トロとパズル~どこでもいっしょ~(C)Sony Interactive Entertainment Inc. (C)ForwardWorks Corporation. 5月22日で決定!? やべ、またキターとか言っち…, 左が納車されたばかりのアイ、右はマーチ www.morinokuma-san.c…, 【速攻!実機レビュー】Xperia 1 IIを買ったので使ってみた感想。 #デレステ もやってみたよ, 【実機レビュー】Xperia 1 IIで #デレステ と #ガルパ をプレイしてみた!付属アプリのG…. 注目度の高い5Gスマートフォン、ソニーモバイルの「Xperia 1 II(エクスペリア ワン マークツー)」。2020年5月22日から発売されるau版「SOG01」の先行開発機を1週間ほど使ってわかった実力をレビュー … Find out more about how we use your information in our Privacy Policy and Cookie Policy. Sony Mobile が Xperia 用の連絡先アプリ「Contacts」を久々にアップデート(19.2.A.1.2)しました。 今回のアップデートで、アプリアイコンのデザインが従来のスクエア型から「ミュージック」アプリなどのサークル型に変わりました。 ソニーモバイルコミュニケーションズ Xperia 1 IIを、価格.comに集まるこだわり派ユーザーが、デザイン・携帯性・レスポンスなど気になる項目別に徹底評価!実際のユーザーが書き込む生の声は何にも代えがたい情報源です。 厚生労働省、 内閣官房、 Xperia 1 II キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! You can change your choices at any time by visiting Your Privacy Controls. 無断転載禁止, 「iPhone 12」と「iPhone 12 Pro」を徹底レビュー! 5G、カメラ、MagSafeなど気になるポイント満載, NTTドコモ、4万円以下で買える「AQUOS sense5G」など5Gスマホ6機種, 高性能&コンパクトを両立し、ゲームプレイに適したスマホ、「Xperia 5 II」レビュー, 違いを知らずに買うと後悔する!? SIMフリー版「Xperia 1」と「Xperia 5」徹底比較, 「Xperia 10 II」レビュー。長所は軽量ボディとバッテリー持ち。カメラ機能にやや難あり, 小さなiPhoneを求めるすべての人へ! 「iPhone 12 mini」レビュー, 税込30,800円でクアッドカメラを搭載する「OPPO A73」が11月20日より発売, 【動画】どれだけ小さい?どれだけ大きい? 「iPhone 12 mini」「iPhone 12 Pro Max」, KDDIが6万円台のMRスマートグラス「NrealLight」を12月1日から発売, 《2020年》おすすめWi-Fiルーター10機種、古いルーターを使い続けている人は必見!, 「iPhone 12」と「iPhone 12 Pro」キャリア版とSIMフリー版どちらがお得?, 「Apple M1チップ」搭載のMacBook Air、MacBook Pro、Mac mini登場, 【2020年11月】格安SIM人気12回線の通信速度を比較 速い/遅いMVNOは?, 卓上で燻製を作って味わう! 固形燃料で加熱する雰囲気も楽しい「もくもくクイックスモーカーS」, タバコ葉×リキッド×中高温の加熱式タバコ「lil HYBRID(リル ハイブリッド)」を体験!, HP Slim Desktop S01-aF0103jp 価格.com限定 (Celeron/1TB HDD/8GB/DVD搭載/キーボード&マウス) ベーシック モデル, CPU:インテル Celeron Dual-Core J4005(Gemini Lake) メモリ容量:8GB ストレージ容量:HDD:1TB OS:Windows 10 Home 64bit, デジタル一眼カメラ並みの機能性を実現。ソニー「Xperia 1 II」のカメラ機能の詳細が明らかに. Xperia 1 IIも出て5Gの時代! だがあえて「Xperia 5」を推したい5つの理由 Engadget is part of Verizon Media. 2020年5月22日より順次発売が開始されたSONY(ソニー)の最新フラッグシップモデル「「Xperia 1 II」」。 | ※掲載されている価格は記事掲載時のものとなります。税込価格に関しては、消費税の税率により変動することがあります。, Copyright (c) Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. Xperia 1 II Style Cover View 「Xperia 1 II Style Cover. 2020年2月24日、ついにソニーのXperiaの最新機種が発表された。その名も「Xperia 1 II(エクスペリア ワン マークツー)」!!もう少し名前の付け方なんとかならなかったのか!? 「ファイナルファンタジー10-II(テンツー)」か! ... Xperia 1 II と一緒に買いたい純正ケースをレビュー 軽くて持ちやすく防水対応 ... 19時間前 . ちなみにSIMフリー版の市場推定価格は、Xperia 1 IIが124,000円前後、Xperia 1が79,000円前後、Xperia 5が69,000円前後とのこと(いずれも税別)。 注目度の高い5Gスマートフォン、ソニーモバイルの「Xperia 1 II(エクスペリア ワン マークツー)」。2020年5月22日から発売されるau版「SOG01」の先行開発機を1週間ほど使ってわかった実力をレビューしよう。, 一時期不調が伝えられたソニーモバイルの「Xperia」シリーズだが、昨年初夏に登場した「Xperia 1」、昨秋登場した「Xperia 5」と廉価モデル「Xperia 8」は販売も比較的好調のようだ。今回取り上げる「Xperia 1 II」は昨年夏に発売され好評を得たハイエンドモデル「Xperia 1」の後継機で、au版「SOG01」が5月22日に、NTTドコモ版「SO-51A」は5月下旬以降に発売される。その注目度は高く、価格.comの「スマートフォン」カテゴリーにおける人気ランキングでは、5G対応スマホでは最高の7位に位置しているほか、クチコミの件数も400件に迫る勢いだ(いずれも2020年5月19日時点)。, 「Xperia 1 II」は、約72(幅)×166(高さ)×7.9(厚さ)mm、重量約181gのボディに、3,840×1,644の4K表示に対応する約6.51インチの有機ELディスプレイを搭載する。「Xperia Z」以来の伝統である板ガラスを思わせるボディは、約7.9mmという薄さで、このデザインだけでもXperiaファンの心をつかみそうだ。カラーバリエーションは、今回の検証機であるau版「SOG01」はブラックとホワイトの2色だが、NTTドコモ版「SO-51G」はブラック、ホワイト、パープルの3色展開となる。なお、前モデル同様、ボディはIPX5/8の防水・防塵仕様に対応している。, ボディ側面に配置された指紋認証センサー兼電源ボタンが復活。「Xperia」シリーズにおいて廃止が惜しまれた機能のひとつだ, 本機の有機ELディスプレイは、「Xperia 1」を継承しており、縦横比21:9、平面でノッチやパンチホールがないシンプルなものだ。画面のサイズは約6.5インチだが、横幅は約65mmにとどまっており、縦長のWebページなどは画面いっぱいに表示されるが、横幅に合わせて表示サイズの大きさが決まる電子書籍(コミック類)などのコンテンツは、意外と小さく表示される。画質は、有機ELディスプレイの特徴である高コントラストで鮮やかな色の表現が印象的ないっぽう、明るさもしっかり確保されており、全体的に画質は非常にいい。, なお、このディスプレイは、「Xperia 1」同様、HDR、BT.2020の色域、10bit入力のそれぞれに対応し、プロ用モニターの画質に近い画質チューニングが施された「クリエイターモード」が搭載される。「クリエイターモード」は特に映像コンテンツの再生においてその効果を発揮する表示モードで、「Netflix」などでの映像再生時には自動で切り替わる。, 新機能として、残像低減技術が搭載された。リフレッシュレートは従来通りの60Hzのままだが、電圧制御を工夫することで残像感を90Hz(1.5倍速)相当に低減するというもの。タッチパネルの応答速度は倍速の120Hzに引き上げられており、アクションゲーム数種類をプレイしてみたところ、残像感が低減され操作のダイレクト感も高まっている。, 有機ELディスプレイらしくコントラストが高く発色がよい。そのいっぽうで、液晶の頃からの特徴である、クリアな画質は受け継がれている, 搭載される有機ELディスプレイは高いコントラスト比と自然な発色で画質は非常によい。ドットピッチも細かいので、文字も精細に表示される, サウンド機能では、ソニー・ミュージックエンタテインメントのエンジニアによる音質の監修を受け、音の定位感や空気感などクリエイターの意図をより忠実に再現するチューニングが施されている。ステレオスピーカーは、ディスプレイの左右(横位置時)に均等に配置されており、音の定位感向上にひと役買っている。加えて、AI技術を取り入れた新しい音質拡張技術「DSEE Ultimate」により、圧縮音源などでもハイレゾ相当の高音質に引き上げることができる。また、ヘッドホン端子が復活したこともうれしい変化だろう。このヘッドホン端子は、干渉(クロストーク)を「Xperia 1」の1/10となる20dbまで削減し、より高音質になっている。, このほか、FeliCaおよびNFCポート、ワイヤレス充電のQiポート(11Wまで対応)、フルセグ・ワンセグチューナーは「Xperia 1」から引き続き搭載する。なおフルセグ・ワンセグチューナーは、この春夏モデルの中では、録画も行える唯一の機種となっている。, AI技術を取り入れた新しい音質拡張技術「DSEE Ultimate」を搭載。「Dolby Atoms」との併用も可能だ, 「Xperia 1 II」は、SoCに、競合する5Gスマホと同じ「Snapdragon 865 5G」を採用し、8GBのメモリーと128GBのストレージ、1TBまで対応するmicroSDXCメモリーカードスロットを組み合わせる。OSはAndroid 10。「Snapdragon 865 5G」は、「Xperia 1」や「Xperia 5」などに搭載されていた「Snapdragon 855」と比較すると、一般処理性能とグラフィック性能のいずれもが25%向上しているという。, 実際の処理性能を定番のベンチマークアプリ「AnTuTuベンチマーク」と「GeekBench 5」を使って計測したところ、「AnTuTuベンチマーク」の総合スコアは534,780(内訳、CPU:180,265、GPU:203,882、MEM:79,315、UX:71,818)となった。これを価格.comマガジンで以前計測した「Xperia 5」 (AnTuTuベンチマークの仕様が変わったため、計測済みの「Xperia 1」のスコアが比較に適さないため、処理性能では同等の「Xperia 5」のスコアを使用した)のスコア406,998(CPU:133,301、GPU:171,175、MEM:47,292、UX:55,320)と比較すると約3割のスコアの向上になる。「GeekBench 5」の計測結果は、シングルコア:894、マルチコア:3,255で、本機と同じSoCを備えるサムスン「Galaxy S20 5G」のシングルコア:903、マルチコア:3,174と比較するとほぼ同レベルとなった。, 「AnTuTuベンチマーク」の計測結果。左が本機、右は1世代前のモデルである「Xperia 5」のもの。総合スコアで約3割のスコアアップ。サブスコアもそれぞれ大幅に伸びている, 「Geekbench 5」のスコア。左が本機、右が本機と同じSoCを備える「Galaxy S20 5G」のもの。同じSoCなので当然ではあるが、シングルコア、マルチコアともにほとんど同じスコアとなった, 体感速度は、アプリの起動はもちろん、描画負荷の高いゲームなどでも全般的に高速で、昨年のハイエンドモデルとの違いもわずかに感じ取れるレベル。ただ、本機は搭載されるメモリーが8GBと、ハイエンド機としてはやや少ない。12GBのメモリーを搭載するシャープ「AQUOS R5G」やサムスン「Galaxy S20 5G」と比較した場合、いくつかのシーンで体感速度に多少の遅さが感じられた。, 注目の5G通信機能だが、Sub-6のみの対応で、ミリ波には非対応だ。カタログスペックによると「SOG01」は、下り最大3.4Gbps、上り最大183Mbpsの通信が行えるが、今回の検証期間は、首都圏に緊急事態宣言が出ており、外出自粛が呼びかけられていたため、5G環境での検証は見送らせていただいた。, 本機のカメラ機能は、ハードウェアとソフトウェア両面で強化されている。メインカメラは約1,220万画素の超広角カメラ(焦点距離16mm)、約1,220万画素の標準カメラ(焦点距離24mm)、約1,220万画素の望遠カメラ(焦点距離70mm)、3D iToFセンサーという組み合わせのクアッドカメラだ。また、超広角、標準、望遠の各カメラについては、「T*(ティスター)コーティング」が施されたZEISS監修のレンズが採用される。イメージセンサーのサイズも「Xperia 1」や「Xperia 5」と比較すると超広角カメラでは1/3.4インチから1/2.6インチへ、標準カメラも1/2.6インチから1/1.7インチへ大型化された。また、望遠カメラの焦点距離が52mmから70mmに伸びたほか、これまで非対応だった超広角から標準の中間画角でのデジタルズームが可能になっている。, メインカメラは、超広角、標準、望遠、i ToFセンサーを組み合わせたクアッドカメラとなった, 16mm、24mm、70mmという各カメラの焦点距離は、大三元レンズ(F2.8の広角・標準・望遠レンズのこと)を意識して選ばれたという, 3D iToFセンサーは、撮影する範囲を43,200のメッシュに分割し、それぞれのメッシュが被写体との距離を計測することで、写真の奥行きを表現するのに使われる, ハードウェアと並んで注力されているのがソフトウェアだ。「Xperia 1 II」では、従来の標準カメラアプリのほかに、新しいカメラアプリ「Photography Pro」が用意された。「Photography Pro」では、ボディ側面に用意されたシャッターボタンを使った撮影や、AE/AF追従の毎秒20コマ連続撮影(シャッターボタン半押し時は毎秒60コマの内部演算)、人と動物に対応したリアルタイム瞳AFなど高速撮影などが行える。また、AIを使った被写体認識機能を搭載し、複雑な構図でも意図通りの撮影が簡単に行えるという。なお、「Photography Pro」は、発売時点ではプリインストールされず、発売後のアップデートで実装される見込みだ。(詳細は「デジタル一眼カメラ並みの機能性を実現。ソニー「Xperia 1 II」のカメラ機能の詳細が明らかに」を参照), 「Photography Pro」では、AE/AF追従の毎秒20コマ連続撮影や、人と動物に対応したリアルタイム瞳AFなど、カメラ専用機のような機能が利用できる, 以下に、本機のメインカメラを使った静止画の作例を掲載する。いずれも「Photography Pro」ではなく、標準のカメラアプリを初期設定のまま使用している。なお、開発途中機であるため、製品版とは画質が異なる場合があることはご了承いただきたい。, 16mmというかなりの広角だ。超広角レンズで目立ちやすい周辺部分の画質の劣化は、皆無ではないがかなり抑えられている。曇天の屋外というカメラにとって有利な状況なこともあって、発色も肉眼の印象と変わらない, 上と同じ構図を標準カメラで撮影。ゆがみが抑えられており、周辺まで画質が保たれている。試作機のためか、超広角・望遠カメラと比べるとややアンバーに寄った発色傾向だ, 望遠カメラに切り替えて撮影。70mmという望遠では同じ構図でも印象は大きく変わる。周辺部に至るまで解像感が高い, 薄雲におおわれた太陽を背景に、ビル街を逆光で撮影。T*コーティングのおかげもあってフレアやゴーストは抑えられている。逆光ながらコントラストが高く、印象的な仕上がりだ, 上と同じ構図を標準カメラに切り替えて撮影した。こちらもフレアは抑えられ、解像感も保たれているが、構図中央あたりに円形のゴーストが見られた。こちらも発色が超広角・望遠カメラとはやや異なっている, 同じ構図を望遠カメラに切り替えた。構図左にひとつだけゴーストが現われている 。コントラストが低下しやすい構図だが、ビルの影部分も鮮明で、全般にクッキリとした写りだ, 注目のZEISSレンズは、コントラストが高めで、何気ない風景が「作品」のように写る印象。16mm、24mm、70mmのズームも楽しい。超広角カメラは、周辺部分まで画質が良好で、素性のよさが感じられる。これらのハードウェアの実力をさらに生かす「Photography Pro」の登場が楽しみだ。, Xperiaシリーズは独自のアプリも魅力のひとつだが、本機では、独自のアプリは音楽再生アプリの「ミュージック」のみ、日本語入力アプリも従来の「POBox Plus」ではなくAndroid標準の「Gboard」に変更されている。これは「Xperia 5」以降のXperiaシリーズに共通する新しい方針に沿ったものだ。(2020年6月17日訂正:日本語入力アプリを「Google日本語入力」と記載していましたが、プリインストールされるものは「Gboard」です。以上、訂正しお詫び申し上げます。), そのいっぽうで、ゲーム最適化機能「Game enhancer(ゲームエンハンサー)」は機能強化が行われている。新機能として、処理性能を3段階で選べるほか、発熱低減のためバッテリーを介さず電力を供給する「HSパワーコントロール」が追加されている。また、毎秒20コマ×30秒のスクリーンショット撮影機能も継承されており、SNSなどでの共有にも配慮されているのがユニークな点だ。, 今回の検証機にインストールされるアプリ。Xperia独自の映像閲覧アプリ「アルバム」などがなくなった, 日本語入力アプリも「POBox Plus」から、Google純正の「Gboard」に変更されている, バッテリーを介さない給電を行う「HSパワーコントロール」は、発熱を抑えて処理性能の低下を防ぐ機能。スマホでゲームをやりこんでいる人向けの機能と言える, 本機の価格は、NTTドコモ版「SO-51A」が123,552円、au版「SOG01」が133,600円(いずれも税込価格)で、5Gスマホとしても一段高価な部類に入る。本機ともっとも競合するのはサムスン「Galaxy S20+ 5G」になるだろう。この両機を比較すると、本機は、映像、サウンド、カメラ、ゲームなどが強み。「Galaxy S20+ 5G」はミリ波対応、12GBのメモリーなど、基本性能で優位性がある。, 「Xperia 1 II」は、以前のXperiaシリーズよりもコンセプトを先鋭化しており、映像、サウンド、カメラ、ゲームなどの「趣味を極めたい人」なら、その魅力が増して見えるだろう。しかし、これらの利用目的にさほど重きを置かない人には、割高に感じられるかもしれない。そうした特徴を理解したうえで、購入したほうがよさそうだ。, FBの友人は4人のヒキコモリ系デジモノライター。バーチャルの特技は誤変換を多用したクソレス、リアルの特技は終電の乗り遅れでタイミングと頻度の両面で達人級。, ※情報の取り扱いには十分に注意し、確認した上で掲載しておりますが、その正確性、妥当性、適法性、目的適合性等いかなる保証もいたしません。 To enable Verizon Media and our partners to process your personal data select 'I agree', or select 'Manage settings' for more information and to manage your choices. Xperia 1 IIを実機レビューッ!どうも、スマホ買っちゃう系ガジェットライターちえほんです。TwitterとYouTubeもやってます。. ソニーモバイルコミュニケーションズは2020年8月18日、同社のハイエンドスマートフォン「Xperia 1 II」など3機種を、SIMフリースマートフォンとしてソニーストアなどで販売すると発表しました。SIMフリー版のXperiaは、キャリアから販売されているモデルとどのような点が違っており、どのような人が選ぶべきモデルなのでしょうか。, ソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia」シリーズといえば、国内では長年キャリアからのみ販売されていました。ですがここ最近の販売不振を受け、2019年には複数のMVNOから「Xperia Ace」のSIMフリーモデルが販売されるなど、ようやく国内での販路拡大に柔軟な姿勢を見せつつあるようです。, そんな中、同社は2020年8月18日に新たな取り組みを打ち出しました。それは同社のハイエンドスマートフォン3機種をSIMフリー市場に向けて本格販売するというものです。具体的には2019年に販売された「Xperia 1」「Xperia 5」のほか、2020年に発売されたばかりの5G対応最新モデル「Xperia 1 II」も販売するとのこと。ラインナップを見てもSIMフリー市場に対する本気度を見て取ることができるでしょう。, ソニーモバイルコミュニケーションズは2020年8月18日、「Xperia 1 II」「Xperia 1」「Xperia 5」の3機種をSIMフリー市場向けに投入すると発表。発売日はXperia 1/5が8月28日、Xperia 1 IIが10月30日となる, なぜ同社がハイエンドモデルをSIMフリー市場で販売するようになったのかというと、それは2019年に販売された「Xperia 1 Professional Edition」の販売が大きく影響しているようです。, これはモニターの色温度を個体毎に調整し、有線LAN接続に対応するなど、クリエイターやゲーマーなどに向けた特別仕様のXperia 1で、キャリア経由ではなくソニーストアでSIMフリー端末として販売され、価格も143,000円と非常に高額でした。, しかしながらソニーモバイルコミュニケーションズによると、高額にもかかわらずこの端末の販売が好調だったとのこと。しかも購入者のアンケート調査では、「SIMロックフリーだから」、つまりキャリアに縛られることなく利用できる、SIMフリー仕様だからというのが購入理由の最上位に挙がっていたのだそうです。, 2019年に発売された「Xperia 1 Professional Edition」。モニターの色温度を調整するなどクリエイターなどに向けたこだわりの特別モデルだが、SIMフリーであることが購入理由の上位に挙がったようだ, そうしたことから同社では、高額なハイエンドモデルをSIMフリーとして販売しても市場性があると判断、今回の本格展開に至ったようです。それゆえ今回発表された3モデルはソニーストアだけでなく、一部量販店でも販売されるなど販路も広がっています。, とはいえこれら3モデルは既に携帯3社から販売されているものでもあり、SIMフリーであること以外にどのような点が違うのか? というのは気になるところ。実際に内容を見ると、大きく分けて3つの違いがあるようです。, 1つ目はSIMスロットの数です。キャリアモデルはいずれもシングルSIM仕様で、SIMロックを解除しても2枚のSIMを挿して利用することはできませんが、SIMフリーモデルは3機種ともにデュアルSIM仕様で、2枚のSIMを同時に利用することが可能です。ちなみにXperia 1 IIは一方の回線のみ5G対応で、もう一方は4Gのみの通信となるそうです。, 2つ目がRAMとストレージで、SIMフリーモデルはいずれもキャリア向けに販売されたモデルより増量されています。Xperia 1とXperia 5はストレージが64GBから128GBに増量されているほか、Xperia 1 IIはRAMが8GBから12GB、ストレージが128GBから256GBへと、それぞれ増量されています。, そして3つ目はフルセグとFeliCaへの対応です。キャリアモデルは3機種ともに双方の機能を搭載していますが、SIMフリーモデルはいずれもフルセグには非対応。またXperia 1はFeliCaにも非対応で、「おサイフケータイ」などが利用できない点にも注意すべきでしょう。, SIMフリー版のXperia 1 IIの概要。基本的な機能・性能はそのままに、SIMフリー・デュアルSIM対応となるほか、RAMとストレージの増量がなされている一方、フルセグは省かれている, ちなみにSIMフリー版の市場推定価格は、Xperia 1 IIが124,000円前後、Xperia 1が79,000円前後、Xperia 5が69,000円前後とのこと(いずれも税別)。, キャリアで購入する際は利用可能な、一定期間後に端末を返却することを条件としてスマートフォンを安価に購入できる、端末購入プログラムもないことから価格は高めという設定のようです。, ただ端末保証に関しては、ソニーストアで購入した場合に限られますが、月額500円または年額5,000円で「Xperia ケアプラン」という独自の保証サービスを付加することが可能。キャリアのような保証サービスが欲しいと思っている人でも安心して購入できそうです。, ソニーストア限定で提供される「Xperia ケアプラン」。月額500円または年額5,000円を支払うことで、低価格での交換や修理が可能になる, では、今回のSIMフリー版はどういった人が選ぶべきかというと、1つはやはりソニーやXperiaシリーズのファンということになるでしょう。以前より端末にキャリアのロゴが入ることや、キャリア製のアプリがプリインストールされていることを嫌うファンの声は多く存在しただけに、ソニー純正となるSIMフリーモデルの登場を喜ぶ人は少なからずいるのではないでしょうか。, しかもSIMフリーモデルはいずれもキャリアモデルより性能が高く、Xperia 1 IIに至ってはSIMフリー版限定の「フロストブラック」も用意されています。人とは違うXperiaを使いたいなら、SIMフリー版を選ぶべきでしょう。, Xperia 1 IIはキャリア向けのブラックに代わり、マット調で指紋が付きにくいオリジナルカラー「フロストブラック」が用意される, またXperiaのハイエンドモデルは、21:9比率のディスプレイや3眼カメラ、高性能のチップセットと通信機能など充実した機能を備えており、デジタル一眼レフカメラやゲーム機など、他のソニー製デバイスとの連携も可能なことから、そうしたデバイスと連携しながらの活用を考えている人にもおすすめできるでしょう。ソニーモバイルコミュニケーションズとしても、店頭などではそうしたソニー製デバイスとの連携をアピールしながらSIMフリー版を販売していくことを考えているようです。, そしてもう1つ、Xperia 1 IIはソフトバンクから販売されなかったことから、Xperia 1 IIを利用したいソフトバンクユーザーにもSIMフリー版はお勧めできそうです。, ちなみにSIMフリー版のXperia 1 IIは、国内キャリアが使用している5Gの周波数帯であるn77 / n78 / n79をカバーしていることから(n79はアップデートでの対応を予定)、n78を使っているNTTドコモとKDDIだけでなく、n77を使っているソフトバンク、そして楽天モバイルでも使える可能性がありそうです。, 一方で少しでも安くハイエンドモデルを持ちたいというのであれば、やはり端末購入プログラムがあるキャリアから購入すべきでしょう。Xperiaのハイエンドモデルは映像や音楽、ゲームなどにこだわりのある人に向けた端末に仕上がっているだけに、SIMフリー版も自分の“こだわり”を考えた上で選ぶのが良いといえそうです。, 福島県出身、東北工業大学卒。エンジニアとしてデジタルコンテンツの開発を手がけた後、携帯電話・モバイル専門のライターに転身。現在では業界動向からカルチャーに至るまで、携帯電話に関連した幅広い分野の執筆を手がける。, ※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。※新型コロナウイルス感染症についての最新情報は、