Don't be denied, don't be denied. エラー内容 Access Denied You don’t have permission to access “http://support.microsoft.com/ja-jp/help/4086176/office-2010-approaching-end-of-extended-support” on this server. By submitting this form: You agree to the processing of the submitted personal data in accordance with Kinsta's 個人情報保護方針, including the transfer of data to the United States. Google Chromeで、Microsoftサポートのサイトにアクセスすると「Access Denied」と表示されます。他ブラウザでは大丈夫なのですが。, (今回のような)特定のブラウザからのみ問題が起きる場合は、ブラウザに保存されているCookie(クッキー)が原因の可能性があります。詳しく見ていきましょう。, 【Googleフォト無料終了】写真整理をどうするか考えてみた【Amazonフォトも検討しよう】, AUを長年使っていますがポイントは使えるのでしょうか?【Pontaポイントで使える】, 楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT)の契約事務手数料・MNP転出料が無料になりました【2020年11月4日〜】, Chrome(シークレットモード)で開けることから、「Cookie等のサイトに関するデータ」が原因の可能性があります。, https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4086176/office-2010-approaching-end-of-extended-support. 自分のWordPressウェブサイトにアクセスしようとする際に、「禁止されている」、またはアクセス権限がないと表示されたことはありませんか。あれば、おそらくWordPressの「403 Forbidden」(禁止されている)エラーが発生したでしょう。, WordPressウェブサイトのエラーが発生すると、イライラしますね。「403 Forbidden」エラーをできる限り早く処理し、ウェブサイトが再度正常に機能するようになるように、本記事の詳細なガイドをご用意しております。, よく発生するWordPressエラーの多くと同様に、「403 Forbidden」エラーもウェブサーバーとウェブブラウザー間の通信用のHTTPステータスコードです。, HTTPステータスコードの簡単な説明:ブラウザーを使用してウェブサイトにアクセスする度に、ウェブサーバーはHTTPヘッダーというもので応答します。通常は、すべてが正常に機能しているため、この処理は舞台裏で起こります(ご参考までですが、200というステータスコードです)。, ただし、問題が発生した場合には、サーバーは番号付きのHTTPステータスコードを返します。これらの番号は確かにいらいらしますが、実はウェブサイトで発生する異常の原因を特定するに便利である為、非常に重要な番号なんです。, 「403 Forbidden」エラーは、ウェブサーバがクライアント(すなわちブラウザー)のリクエストを受けたが、処理しない意味です。, 分かりやすく言うと、サーバーがリクエストを正常に理解しましたが、リクエストをした人がアクセス権限がない為、処理しません。まるで、私的な催しに参加しようとしているときに、名前がゲストリストに載っていないことがわかるようです。, ステータスコードの意味はそれぞれ異なります。当社のブログでは次の詳細な記事があります:「404 お探しのページは見つかりませんでした」、「500 内部サーバエラー」、「502 不正なゲートウェイ」、と「504 ゲートウェイタイムアウト」。, WordPressの「403 Forbidden」エラーを起こす最もよくある原因は:, ウェブサイトで使用しているプラグインの問題のために、本エラーが発生している可能性もあります。本記事では、考えられるすべての原因とそのトラブルシューティングについて説明します。, HTTPステータスコードの多くと同様に、本エラーコードにもさまざまなバリエーションがあります。, Nginx xサーバーを使用している場合、以下のようになります。簡単に言うと、「禁止」(英語:”forbidden” )または「アクセスが権限がない」(英語:”not allowed to access”)というメッセージの場合には、おそらく「403 Forbidden」エラーが発生していると考えられます。, WordPressウェブサイトの「403 Forbidden」エラーの処理方法については5種類のトラブルシューティング手順を詳しく説明します。, WordPressウェブサイトのサーバー上の各フォルダとファイルには、次の行動ができるユーザーを決める、独自のファイルアクセスアクセス権(パーミッション)があります:, パーミッションは3桁の数字であり、各桁は上記の3つのカテゴリーのそれぞれに対するアクセス権のレベルを示します。, 通常だと、これらのパーミッションは正常に機能しているため、触る必要はありません。しかし、WordPressウェブサイトのファイルアクセス権が誤って変更されてしまう場合には、「403 Forbidden」エラーが発生することがあります。, ウェブサイトのファイルアクセス権を確認または変更するには、FTP/SFTP経由で接続する必要があります。Kinstaのお客様は、SFTPの使用について、こちらの説明資料をご参照ください。, 以下のチュートリアルのスクリーンショットでは、無料のFTPプログラムFileZillaを使用します。手順の考え方はどのFTPプログラムでも同じですが、インターフェースに適用する必要があります。, サーバーに接続した上で、ファイルまたはフォルダのアクセス権(パーミッション)を確認するには右クリックします。, もちろん、各ファイルまたはフォルダのアクセス権を手動で確認することは、あり得ない話です。むしろ、フォルダ内のすべてのファイルまたはフォルダのアクセス権を自動的に変更できます。, WordPress Codexによると、WordPressのファイルパーミッションの理想的な設定は次のとおりです:, wp-config.phpファイルは例外で、440または400でなければなりません。, パーミッションを設定するには、WordPressウェブサイト全体を含むフォルダを右クリックします。(Kinstaではpublicというフォルダです。)次に、「File Attributes」(ファイルの属性)を選択します。, 「Numeric value」(数値ボックス)に755または750を入力します。次に「Recurse into subdirectories」(サブディレクトリに再帰)→「Apply to directories only」(ディレクトリにのみ適用)を選択します:, ディレクトリのアクセス権を変更した後に、ファイルに対しても同じ手順を繰り返します。変更点は:, プロセスを終了するには、wp-config.phpファイルのアクセス権を手動で調整し、440または400にするだけです。, 「403 Forbidden」エラーの真の原因はファイルのアクセス権である場合には、これでウェブサイトが正常に機能するはずです。, KinstaはNGINXウェブサーバーを使用している為、Kinstaをご利用のウェブサイトには.htaccessファイルはありません。したがって、Kinstaのお客様はこの原因を考慮しなくても構いません。, 一方、他のホスティング会社をご利用の場合、そのホスティング会社がApacheウェブサーバーを使用していると、「403 Forbidden」エラーの考えられる原因の一つは、ウェブサイトの.htaccessァイルの異常です。, .htaccessファイルは、Apacheウェブサーバーで使用される基本設定ファイルです。リダイレクトを設定する、ウェブサイトへのアクセスまたはその一部へのアクセスを制限するなどに便利です。, 非常に協力なファイルである為、ほんの少しの誤りでも「403 Forbidden」エラー等の重要な異常が発生します。, そこで、既存の.htaccessファイルを処理するよりも、新しくてクリーンな.htaccessファイルをWordPressに生成させたほうがしやすいです。, 異常の原因は.htaccessファイルであった場合には、これでWordPressウェブサイトへのアクセスができるようになったはずです。, 新しくてクリーンな.htaccessファイルをWordPressに生成させるには:, 以上です。これでWordPressが新しい.htaccessファイルを生成します。, 異常の原因はウェブサイトのファイルアクセス権でも.htaccessファイルでもない場合には、次に確認するべきなのはプラグインです。プラグインのバグ、2つ以上のプラグイン間の互換性異常などが考えられます。, その原因がなんであれ、異常のあるプラグインを特定する最もしやすい方法は試行錯誤手法です。具体的には、すべてのプラグインを無効にしてから、原因が特定できるまでプラグインを一つずつ再度有効にします。, WordPressのダッシュボードにアクセスできる場合は、「プラグイン」メニューを使用きます。, WordPressダッシュボードにアクセスできない場合は、代わりにFTP/SFTP経由でWordPressウェブサイトのサーバーに接続する必要があります。(KinstaのサーバーへのSFTP接続についてはこちらをご参照ください。), そこで、再度ウェブサイトにアクセスしてみましょう。ウェブサイトが機能している場合には、「403 Forbidden」エラーの原因はプラグインであることが分かりました。, 異常の原因となっているプラグインを特定するには、プラグインを一つずつ再度有効にします。, pluginsフォルダのファイル名を変更した後にウェブサイトの「プラグイン」メニューにアクセスする際に「プラグインファイルが存在しません」と表示されるはずです:, 異常を処理しプラグインを再度管理できるには、FTPプログラムを使用してフォルダの名前をpluginsに戻します。例えば、plugins-disabledという名前に変更した場合は、単にpluginsに戻すだけです。, そうすると、プラグインは再度表示されるようになります。ただし、すべては無効になっています:, 異常の原因となっているプラグインが特定できたら、そのプラグインの開発者に連絡するか、同様な機能のある別のプラグインを選択します。(最高のWordPressプラグインについてはこちらの記事をご参照ください。), アセット(画像、JavaScript、CSS)の403エラーが発生する場合は、コンテンツ配信ネットワーク(CDN)の異常が発生したことがあります。この場合は、CDNを一時的に無効にし、ウェブサイトが機能しているかを確認した方が良いでしょう。Kinstaのお客様は、サイトをクリックし、「CDN」タブをクリックしてください。次に「CDNを無効にする」ボタンをクリックします。, ホットリンクとは、自分のウェブサイトに画像を追加したときにそのリンクが他人のウェブサイトを指していることです。これを防ぐには、WordPressのホスティング会社またはCDNプロバイダに「ホットリンク保護」というものを設定してもらうことができます。