快適なサイクリングやツーリングには欠かせない自転車のチェーンオイル。自転車の性能を最大限発揮するためにチェーンオイルを使ったメンテナンスは欠かせません。今回はそんなチェーンオイルの選び方やおすすめのチェーンオイル10選を紹介します! ミニベロの乗り心地を改善したい?|段差や振動にストレスを感じる時に試したい3つの方法. Copyright© ESCAPE Airと自転車ライフ , 2020 All Rights Reserved. ミニベロとロードバイクの違い|それぞれのメリット&デメリット. チェーンオイルとは、潤滑油として自転車のチェーンの動きを滑らかにする油のことです。チェーンオイルは、動きを滑らかにするのだけではなく、サビの原因となる雨などから自転車を守ることもできます。ベタつかないドライタイプや雨などの強いウェットタイプなどの商品もあります。 知識・入門 2020.03.08. 4 自転車のチェーンが汚れない弱粘度のドライ系オイルのまとめ 自転車のチェーンが汚れるのはチェーンオイルが原因 ロードバイクやクロスバイクのチェーンをピカピカの綺麗な状態に保てないのは、チェーンの清掃を疎かにしているからでも、チェーンの洗浄方法が悪いわけでもありません。 チェーンが汚れる悩みを解決するためにチェーンルブ(チェーンオイル・潤滑剤)について調べてみた, ORONTAS(オロンタス) BikeCare Lubricant Dry (TYPE:A) OT-OR-001, フィニッシュライン(FINISH LINE) セラミック ワックス ルーブ 120mlプラボトル, フィニッシュライン(FINISH LINE) ドライ テフロン ルーブ プラボトル 120ml, BICYCLE CLUBの付録の財布を参考にロードバイクやクロスバイクの自転車用の財布を考える. 簡単に行える2種類のチェーン洗浄の方法を紹介します!シティサイクル、ロードバイク、クロスバイク、どんな自転車でも「チェーン」はとても大... 学生時代からピストバイク・MTBでブイブイ言わしてきた2児のパパ。3度の飯よりお尻に優しいサドルが好き。サイクルライフの素晴らしさをお伝えします!, 成分:ナノセラミックス(ボロン)、PTFE(フッ素樹脂)、エステル化学合成油、石油系溶剤. CYCLE HACK > ウェア・アイテム > アイテム > 本来の走りを取り戻せ!自転車のチェーンオイルおすすめ10選, 快適なサイクリングやツーリングには欠かせない自転車のチェーンオイル。自転車の性能を最大限発揮するためにチェーンオイルを使ったメンテナンスは欠かせません。今回はそんなチェーンオイルの選び方やおすすめのチェーンオイル10選を紹介します!, チェーンオイルとは、潤滑油としてチェーンの動きを滑らかにする油のこと。チェーンオイルをさすことで、自転車の本来の走りを取り戻すことができます。, さらにチェーンオイルには金属をコーティングし、サビの原因になる雨や酸などからチェーンを守る働きも。自転車の寿命を延ばす役割もあるので、快適に自転車を乗るためには欠かせないアイテムです。, まずはチェーンの汚れを落とします。専用のクリーナーを使うなどして汚れを落とします。チェーンオイルの性能を発揮するためにも、古い汚れをきちんと落としましょう。, 続いて、チェーン1コマずつにオイルを注油します。1コマずつ丁寧にオイルを注入し、チェーン全体にオイルを行き渡らせます。, 注油後はゆっくりクランクを回すことで、注油したオイルをチェーン内部に染み渡らせることができます。スムーズにクランクが回る事を確認しましょう。, 最後に不要なオイルを拭き取ります。余分なオイルはホコリを吸着して汚れの元になるため、拭き取っておきましょう。布を当てながらチェーンを一周させることで、余分なオイルは簡単に拭きとれます。, 週末など、晴れの日をメインに自転車に乗る人には、ドライタイプのチェーンオイルがおすすめ!ドライタイプのオイルチェーンはサラサラしていて、チェーンにゴミも付着しにくいのがメリットです。ただし、オイルが水分で流れ落ちやすいため、雨の日のライドには不向きです。, ウェットタイプはドライタイプよりも粘度が高く、雨や泥にも強いオイルです。 ホコリなどを吸着しやすいのが難点ですが、オイル自体の耐久性が高く、チェーンメンテナンスの頻度も抑えられます。雨でもツーリングや通勤通学で自転車に乗る人にはウエットタイプがおすすめ!, チェーンオイルの中でも、最もチェーンが汚れにくく、高い潤滑性を発揮するのがワックスタイプです。ドライタイプよりもさらに粘度が低いため、チェーンの周囲も汚さず、ベタつかないのも嬉しいポイントです。ただし、オイルの耐久性は低いため、どちらかといえばロードレースに出場する上級者向けで、ここぞという時に使いたいオイルです。, メンテナンスを手軽に済ませたい人には、スプレータイプのチェーンオイルがおすすめ。知識や技術がなくても簡単にオイルをさすことができるので、メンテナンス初心者の方でも安心です。ただし、スプレーという構造上、ピンポイントでチェーンの内部にオイルを浸透させるのは難しくなります。, ボトルタイプのチェーンオイルは、チェーン1コマずつにピンポイントで注油できるのが特徴です。スプレータイプとは違い、チェーン側面にもオイルが飛散しないため、チェーン部分への汚れの付着も防げます。, セラミックが配合されたチェーンオイルは、チェーンの動きをより滑らかにします。その他の成分を使用したチェーンオイルよりも高い効果に期待できますが、そのぶん値段も高くなる傾向にあります。, PTFE(テフロン)やフッ素を配合したチェーンオイルは、オイル自体の耐久性も高いのが特徴です。オフロードや雨の日に走ることが多い方や、なるべくメンテナンスの回数を減らしたい方に適しています。, 「5-56」で知られる呉工業株式会社が手がけるチェーンオイル。サラサラとしたドライタイプなので、汚れも目立たず、注油後のチェーンも静かに駆動します。, 100kmを超えるロングライドには不向きですが、お手軽に注油できることから人気を集めています。, こちらはKUREシリーズのセミウェットタイプの商品です。ドライタイプよりも長持ちし、ウェットタイプよりも汚れにくい、バランスの取れたオールマイティー型のチェーンオイルです。, 100kmを超えるライドでも音鳴りすることなく、快適なライドを可能にしてくれます。, ドライタイプの中でもとりわけ粘度の低いチェーンオイルです。通勤・通学や街乗りなどでも衣類や手を汚さずに注油できるのが嬉しいポイント。雨には弱いため、晴れの日だけ自転車に乗る人に最適です。, 同じくAZから販売されているチェーンオイル。こちらは長距離走行や未舗装道路の走行も想定した万能型タイプです。クロスカントリーレースにも対応しているため、雨の日や砂の多い道を走ることが多い人におすすめ!, お手軽かつコスパの良い商品を探している人には、ワコーズのチェーンルブがおすすめ。リーズナブルなスプレータイプですが、フッ素樹脂系の潤滑剤がチェーンの高速回転をしっかりサポートしてくれます。透明な液はチェーンの見た目にも影響がなく、カラーチェーンに使用できるのも嬉しいポイント。, 多くのロードバイカーから人気を集めるフィニッシュラインのチェーンオイル。チェーンのノイズが少なく、雨の日に乗っても油膜が落ちにくいため、ツーリングや通勤通学では大活躍します。, フィニッシュラインのドライタイプの商品です。ウェットタイプよりもサラッとしているため、ウェスなどでも拭き取りやすいのが特徴。ドライタイプなのでこまめに注油する必要はありますが、晴天時なら200kmほどのライドにも耐えうる強さを発揮します。, ブリヂストンが販売するチェーンオイルです。少し値は張りますが、その優れた潤滑性と持続力はプロチームも採用するほど。晴天・雨天を問わず、200kmほどのライドでもパフォーマンスは落ちません。, ベルギーのケミカルメーカー「MORGAN BLUE」からは、ギアチェンジをスムーズにする成分を配合したチェーンオイルが販売されています。ドロッとした手触りに反して、チェーンやギアチェンジがすごく滑らかになると好評です。ほんの少量でも効果を発揮するため、コスパも◎。, ドライタイプのなかでもトップクラスの耐久性と潤滑性を誇るMuc-off「C3」。そのパフォーマンスの高さから、ツールドフランスに出場するプロチームも愛用しています。付属のブラックライトを当てると、塗布した箇所が緑色に光るため、塗り残しもひと目で分かって便利!, チェーンが剝き出しになっているロードバイクやクロスバイクでは、どうしてもチェーンが汚れたり錆びたりするもの。そうならない為にも、チェーンオイルを使ったメンテナンスは大切です。自転車の本来の走りを取り戻す為にチェーンオイルを使って、自転車ライフを楽しみましょう!. 自転車のチェーンオイルの正しい使い方・注油方法を紹介します【初心者向け】 知識・入門 2020.03.08. チェーンオイルの選び方. チェーンオイルを選ぶポイントを4つ挙げました。自転車をサイクリングに使うのかロードレースに使うのか、または晴れの日だけ使うのか雨の日も使うのかなど、目的に応じて選びましょう。 ウェット or ドライ or ワックス チェーンオイルとは、潤滑油として自転車のチェーンの動きを滑らかにする油のことです。チェーンオイルは、動きを滑らかにするのだけではなく、サビの原因となる雨などから自転車を守ることもできます。ベタつかないドライタイプや雨などの強いウェットタイプなどの商品もあります。今回は、チェーンオイルの選び方と556やワコーズなどのおすすめ商品を紹介します。, 自転車に乗っていると、購入直後は楽に走れていた道でもペダルが重くなったと感じることがあります。原因としては、自転車のチェーン部分などにサビが発生することがあげられます。特に自転車を屋外で保管していたり、海に近い場所に保管している場合は、よりサビが発生しやすくなってしまいます。そんな自転車のトラブルを解決してくれるのが「チェーンオイル」です。チェーンオイルがどのような働きをしてくれるのか、詳しく見ていきましょう。, チェーンオイルには、金属をコーティングしてくれる働きがあります。そのため、サビの原因になる雨や空気に含まれる酸や塩分などから自転車を守ってくれます。サビる前にチェーンオイルを使うことによって、常にコンディションの良い状態の自転車に乗ることができます。, チェーンオイルは潤滑油の働きをしてくれるので、チェーンの回転の滑りがよくなります。チェーンの回転が滑らかになると、自転車が漕ぎやすくなるだけでなく、チェーン自体の寿命を延ばすことができます。安く購入したママチャリでも、定期的にチェーンオイルを使ったメンテナンスをすれば、快適に乗り続けることができます。, オイルと聞くと「ベタベタする」「垂れてきそう」と、悪いイメージを持たれがちですが、ドライタイプのチェーンオイルはサラサラしているので、使い勝手がとてもいいです。周囲を汚したり、オイルを塗った部分にゴミが吸着することもありません。注意点としては、注油後は数時間程度乾かす必要があります。またウェットタイプと比べると粘度が少ない分、オイルを使う頻度は短くなります。特に雨などの水分には弱いので、荒れた道を頻繁に走るという方よりは、晴れた日にたまに自転車を使う方に向いています。, ウェットタイプのチェーンオイルは、サビを防ぐ力や、チェーンの回転をよくする力がとても高いです。1度注油すれば、比較的長い期間効果を発揮します。泥や水などにも強いので、荒れた山道などを走るオフロードバイクにもおすすめできます。粘土性が高いので、うっかり触ってしまうと手や服がベトベトしてしまいます。また、ゴミも引っ付きやすくなるので、注意が必要です。, オイルの中でもっとも、チェーンが汚れにくいのがワックスタイプです。ドライタイプよりも、さらに粘度が低いので、室内などで自転車を保管している方にも使いやすいです。手や周囲を汚したくない、自転車には頻繁には乗らないけれど、最低限のケアはしたいという方におすすめです。, マルチユースは、ドライタイプとウェットタイプの中間のようなチェーンオイルです。ウェットタイプのような大雨や泥、長距離までではないけれど、雨に弱いドライタイプのオイルでは不安を感じる方におすすめです。毎日、通勤や通学で天候に関わらず自転車を使うような方は、マルチユースタイプを選びましょう。, 簡単にチェーンオイルを注油したいなら、スプレータイプがおすすめです。特に知識や技術がなくても誰もが簡単に使うことができます。しかし、繊細な使い方はできないので、ピンポイントで使いたい、確実にチェーンの内部にまでオイルを浸透させたい方には不向きと言えます。, オフロードやモトクロスなどで自転車を使う方は、使いたい場所にピンポイントで使うことができるボトルタイプのチェーンオイルを選ぶのが一般的です。スプレータイプよりは注油に時間や手間がかかってしまいますが、確実にチェーン内部にまでオイルを浸透させることができます。必要な部分のみに注油できるので、チェーン部分にゴミが付着することも減らせます。, セラミックが入ったチェーンオイルは、チェーンの滑りをアップしてくれます。効果は高いですが、セラミックが配合されているオイルは少しお値段が高くなります。, PTEE・フッ素は、オイルの耐久性をアップしてくれる効果があります。オフロードなどで自転車を乗ることが多い方や、なるべく注油の回数を減らしたい方にもおすすの成分です。, オイルによって、粘度も異なります。さらさらとしたタイプは比較的塗りやすく、乾きやすくチェーンの抵抗が少ないです。粘度が高いオイルは、重たい塗り心地ですが、しっかりとチェーンに付いてくれます。そして、チェーンの抵抗が強いことが特徴です。ママチャリ程度なら、オイルの粘度はあまり関係がありませんが、ロードバイクなどに乗る方は、粘度も考えた上でチェーンオイルを選びましょう。, デュポン社の潤滑剤です。テフロン微粒子を配合した、業界初のドライタイプで、優れた浸透性と潤滑性を持ち、幅広い用途に使用できます。浸透性・耐久性も高く、高圧に耐え、水で洗い流されにくい全天候型の万能タイプでもあり、オンロード・オフロードを問いません。容量は120mlです。モータースポーツをされている方や、バイクが趣味の方などにおすすめです。, ドライタイプの自転車チェーン用潤滑剤です。抜群の浸透力により細部まで浸透し、摩擦による抵抗を軽減してスムーズな走りに導きます。さらに汚れや埃の付着を抑えてチェーンを摩耗から防いで潤滑を長持ちさせる効果もあります。水置換効果も高く、湿気や水分を除去する防錆効果も発揮します。日常的に長く自転車に乗る方の、愛車のお手入れにおすすめです。, ウェットタイプのチェーンオイルです。水だけでなく泥にも強い、優れた潤滑油です。容量は246mlです。汚れの付着自体を防ぐことが可能です。走りに合わせて選べる洗浄剤や潤滑剤、また保護剤が揃って購入できるフィニッシュライン社製です。ウェットタイプのため、初心者でも比較的使用しやすく便利です。ドライブが好きな方にぴったりの耐久性抜群のウェットタイプのチェーンオイルです。, 自転車専用であることにこだわる世界でただひとつのケミカルブランド、フィニッシュラインのチェーンオイル60mlです。レースや長距離走で最後まで潤滑効果が落ちない最先端のセラミックウェットルーブで、ウェットタイプなのに驚くほどクリーンです。スムーズで静かな自転車の走行のためのメンテナンスにおすすめです。, ハーフウェットタイプのチェーン用防錆潤滑剤です。フッ素樹脂系固体潤滑剤を配合し、長期潤滑性・耐摩耗性・耐水性を持続します。スプロケットやピン・プレートの僅かな隙間にも強力に浸透。また、液が透明なので塗布後の美観にも影響がなく、カラーチェーンにも使用できます。 自転車やバイクをはじめ各種チェーンに求められる性能を、高次元で実現しておりおすすめです。, ウェットバイクルブリカント 246mlエアゾール Wet BikeLubricant TOS07104, セラミック ウェット チェーン ルーブ Ceramic Wet Chain LubeTOS06601 サイクルクリーナー (Men's、Lady's), TOS06503 セラミックワックスチェーンルーブ 945mlボトルCeramic Wax Chain Lube, B1-001 自転車用 チェーンルブ マルチパーパス 110ml (チェーンオイル/ チェーン潤滑剤/チェーン 油/チェンオイル) CH002. ● DRY(ドライ系)オイル:粘度が低いい。効果が持続しない。チェーンが汚れづらい。, チェーンオイルについての詳しい性質などについては下記の記事でまとめていますので参考にしてください。, 参考 →チェーンが汚れる悩みを解決するためにチェーンルブ(チェーンオイル・潤滑剤)について調べてみた, ウェット系のオイル、ドライ系のオイルそれぞれに特徴があり、一長一短なので用途に応じて使い分けるというのが正しいわけですが、チェーンを汚さず綺麗な状態で保ちたい場合にはドライ系のチェーンオイルを使用する>というのが基本になります。, まずはチェーンオイルの代名詞的なメーカーであるAZ エーゼットのDRY系オイル AZ B1-003。, WAX・PTFE(ポリテトラフルオロエチレン)配合とのことで、摩擦係数が少なく、腐食性を少なくする効果があるそうです。, つまり、チェーンが滑らかに滑るようになり、かつ錆などが発生しづらくなるということです。ドライ系のチェーンオイルは油膜が薄く、すぐに錆が発生してしまうというイメージがあるので、防錆効果があるのはポイントかと思います。, KURE556で有名な呉工業が製造販売しているドライ系チェーンオイルです。ナノセラミックスとPTFE(ポリテトラフルオロエチレン)が配合されています。, メーカーホームページの解説動画でもロードバイクメンテナンスで使用されていることからも、自転車用のチェーンオイルとして推奨されていることが分かります。, Muc-Offはロードレースチームとして世界的に有名なTEAM SKYとチェーンオイルを共同開発するなどでイギリスのメーカーです。, 他のチェーンオイルと比べると少々高価なオイルになりますが、ブラックライトに反応して光る特殊なオイルになっているのでブラックライトを持っていると、オイルの注されていない部分やオイル切れになっている部分を確認したりするのに便利です。, EVERSは個人的にはあまり馴染みの無いブランド名だったので外国産かと思っていたのですが、実は宝商株式会社という会社が作る潤滑剤で、まさかの国産のチェーンオイルでした。, フッ化カーボン潤滑剤配合で優れた潤滑性と耐摩耗性があるとのこと。もちろんロードバイクやクロスバイクなどの自転車用に開発されたチェーンオイルです。, 使用した人のレビューを見ても、意外と評価が高かったので次に使ってみたいチェーンオイルです。, 一般的な自転車オイルの概念を覆すボトルデザインが良いと思います。カナダ産と言われるとメープルシロップかと思ってしまうチェーンオイルのボトルデザインですね。, こちらも個人的には馴染みの薄いメーカーでしたが、使用した方の評価は高いようなので、機会を見て使ってみたいチェーンオイルのひとつです。, 僕自信がチェーンを綺麗に保つために選んだチェーンオイルはFINISH LINE セラミック ワックス ルーブです。, ひたすらドライなチェーンオイルなので100km程度の走行で注油が必要になるチェーンオイルですが、「チェーンが汚れない」という点だけを考えればチェーンオイルで考えれば抜群に評価が高く、チェーンを汚さないことだけを考えるのであればFINISH LINE セラミック ワックス ルーブ一択になるのではないでしょうか。, 当然、ロングライドや雨天走行には向かないチェーンオイルになりますが、僕のように一日の走行距離が50km程度で晴れの日しか乗らないような人であれば充分でしょう。, 勿論、全く汚れが付着しないわけではないので、チェーン洗浄はしないとチェーンは汚れてしまいますが、ササッとウェスなどで拭き取ってしまえば簡単に汚れを落とすことができます。その流れでクルッと一回り注油してあげるのを乗車前の習慣とすれば大して面倒なことではありません。, ドライ系のチェーンオイルとは少し違いますが、タクリーノというメーカーが販売している洗浄剤とチェーンオイルが一緒になったリンスインシャンプーのようなハイブリッドなチェーンオイルです。, チェーンの洗浄剤とチェーンオイルは水と油のような関係なので混在するのは賛否両論あるようですが、週イチライダーなどのライトユーザーであれば十分な性能が発揮できるチェーンオイルかと思います。, ちなみにタクリーノのドライ系オイルと言えばタクリーノ チェーンオイル マホウで、こちらは本格的なロードレーサーからも評価の高いチェーンオイルです。, いずれも粘度の低いチェーンオイルなのでチェーンの汚れを気にする人にはおすすめできるチェーンオイルになると思います。, チェーンを汚さないことを目的にすればドライ系のチェーンオイルは最適解ですが、チェーンオイルの効果が持続しない、雨などに弱いなどの弱点もあります。, クロスバイクやロードバイクなどの自転車チェーンオイルもその他の自転車メンテナンス用具と同じで万能なモノはありません。なので用途に応じた適したチェーンオイルを選択するというのが最適解になります。, 結局はチェーンオイルそれぞれの特性を理解した上で、自分が日頃どのような環境で自転車に乗っているのかを考えて、割り切って使うのが正しいように思います。, 僕が最初にウェット系のチェーンオイルを購入した際にはそのあたりの特性を全く考えずに評価だけを見て購入した結果、僕にとっては間違った選択となってしまいました。, それは最初に購入したチェーンオイルが悪かったわけではなく、ウェット系のオイルの特徴である効果が持続する、雨にも強いなを求めている人には評価が高いチェーンオイルということで、僕が求めていたt効果とは相違があったということで、チェーンオイルの特徴を考えていなかった僕の失敗となります。, また、ドライ系のチェーンオイルは効果が持続しなさ過ぎて逆にメンテナンスが大変になるということを嫌う人には、もう少し粘度の高いFINISH LINE ドライ バイク ルブリカントが好まれたりもするようです。, チェーンオイルメーカーの各社ドライ系オイルを1〜2種類製造販売していて、ドライ系の中でもメーカによって粘度が違うなど、それぞれに異なる特徴になっていて、これれらを比較しながらいろいろ試してみるのも楽しそうです。, こうして自分に最適なチェーンオイルを探していくのも道楽としての自転車の楽しみ方の1つかもしれませんね。, チェーンオイル 汚れないで検索してたどり着きました。面白く拝見させていただきました。僕の使っているタクリーノ チェーンルブリカント・ドライはほとんどシルバーのままを維持してなおかつ500キロは性能を保つ、という優れものです。100mlで1600円という価格が悩みですが。一度お試しください。, わいわい様 コメントありがとうございます。