について説明をします。... 「教室にあると便利なものについて知りたい」 その文化祭で重要になるのがテーマです。文化祭のテーマ は、準備期間も合わせてみんながひとつになるための大切な役割を持っています。 小学校の通知表で大変なもののひとつが所見欄であり、小学校4年生ならどんな所見が良いのか、文例などを探している先生も多いですよね。, うっかり違う意味に受け取られるような言葉を使った結果保護者に誤解を受けるような所見を書くわけにはいきませんし、どんな所見が良いのか悩んでしまいます。, そこで今回は小学校4年生の通知表に書く所見について、書き方のポイントや文例、参考になる方法などをまとめて紹介していきます。, 小学校4年生はクラブ活動がはじまり学校内でも上級生として責任が増えてくる時期、保護者や生徒が安心できる所見をしっかり確認していきましょう!, 最初に通知表での所見とは何かを簡単にまとめると、「文章で子どもの学校生活全般や学習、道徳などの様子を伝える文章」です。, 所見を書くためにはそれぞれの学校や学年のルールを把握しておき書き方などを統一する必要もあるので、まずは以下のポイントを確認しましょう。, 文字数は多少前後は仕方ないもののあまりに少ない生徒と多い生徒がいては困りますし、クラスによって違いが出てもトラブルや問題に繋がる可能性があります。, 文字数については通知表のデザインやそれぞれの学校によっても違うので全体的な目安も確認しておくと安心ですが、およそ100文字程度が多いようです。, また文末表現についても「~です」と「~である」などのように違いがあると保護者の間でも不安が広がってしまうので、通知表すべてが基本統一されるようにしておかなければなりません。, というように僅かな違いなものの受ける印象が変わることもあり、やはり統一した文章を書いたほうが良いので必ず確認しましょう。, また所見を書く際に最も気をつけておきたいポイントとして「良いポイントを書く」というものがあり、通知表は子どもの成長記録でもある以上、良いポイントや成長したところを書きましょう。, 所見は先生ならではの視点を伝えてもらえる貴重な機会であり、保護者がすでに知っている行事で○○をやった、リレーの選手になったなどの「結果」は書かれてあっても喜ばれません。, 文章を書く際にっかりやってしまうこととして「長くなりすぎた」というものがあり、一度書き終わったら改めて読み直し、同じ語句を連続して使ってないか、同じことを書いてないかも確認しましょう。, 所見の内容はまとめて全員を思い出しながら一気に書こうとしても難しいので、常日頃から生徒について以下のポイントをメモしておくと書きやすくなります。, こういったポイントを日頃の生徒を見ながらメモするようにしておけば所見を書く際にメモを確認しながら進められるので、ぜひ取り入れていきましょう。, また所見の内容が生徒が感じていた内容と全く違うのもトラブルに繋がるので、学期末に以下の内容で「○学期のまとめ」としてアンケートを取る方法をおすすめします。, それぞれの項目で頑張ったことや感じたこと、また次の学期や学年で頑張りたいことも書いてもらえばそれも所見を書く際の参考になるので、ぜひ取り入れてみてください。, ここまで進めておけば後はメモとアンケートをすり合わせながら所見を思いつくままに書いていき、終わってから文字数や文章などを整えて完成です。, 以上のポイントを気をつけて書いていくと保護者にとっても学校生活を知れる、成長したポイントや良いところを知れ安心できる、4年生向けの通知表の所見になります!, 高学年のスタートとなる小学校4年生、所見に書く内容も生活内容や学習面だけではなくクラブ活動なども増え、書く内容は増えてきます。, 「ことわざブックを作ろう」の授業ではことわざなど意欲的に取り組み、たくさんのことわざの意味を調べたり例文を作ることができました。, 算数では分度器を使い角の大きさを調べる学習に取り組み、何度も練習し角度を読むのはもちろん、書く練習にも意欲的でした。, 体育ではマット運動に取り組み、開脚前転や開脚後転など難しい技もやり方をじっくり確認して理解し、とてもなめらかで上手にできていました。, 音楽の授業ではリコーダーがとても上手ですぐに新しい楽譜も吹けるようになり、苦手な友達に丁寧に教えてあげることが出来ました。, 係や当番などは常に真面目にしっかり取り組み、周りをサポートしながら時間内に終われるよう、配分を考えることもできました。, 小学校4年生の2学期は多くの行事がある、学習内容もさらに少し高度になるなど大きな変化のある時期なので、常にメモを取っていれば所見は書きやすいと思います。, 「こわれた千の楽器」の音読では力強く読む、ゆっくり読むなど楽器たちの気持ちを読み取りながら、自分のイメージをしっかり表現できていました。, 小数のしくみでは最初に少しつまずいたものの、小数点の位置に気をつける、解き終わったあともう一度確認するなどじっくり取り組み、できるようになりました。, ラインサッカーでチームリーダーとなり、自分が上手にできるだけではなくどうやったら勝てるかをチームメイトと考え、しっかりリーダーの役目をこなしていました。, 音楽の授業では生活発表会の練習のため歌に取り組み、大きな声を積極的に出して雰囲気を盛り上げてくれていました。, 給食当番ではなくとも状況を見ながら友達をサポートしたり配膳台の上を整理したりと、みんなのために進んで行動しています。, 給食を残さず食べようと努力する姿が見られ、全部食べると嬉しそうに報告してくれていました。, 3学期の通知表の所見は4年生のまとめであり、1年での成長や5年生に向けての期待、増えてきた良いところなどを積極的に書いていきましょう。, 国語で学習した「ごんぎつね」では登場人物の気持ちの変化や関わりをしっかり考え、理解して読み進めることができました。, 算数の授業で直方体と立方体について学び、面や辺の数、垂直や平行についてもしっかり理解しながら進めることができました。, 体育の授業ではマラソンに取り組み、周りが速度をゆるめても最後までしっかり走ることができました。, 音楽の授業では音楽鑑賞を行い、音楽の変化に合わせた情景をしっかり描き、読み取ることができました。, 給食当番で給食メニューを読み上げる仕事を担当し、大きな声でしっかり伝えることはもちろん、事前に練習する姿も見られるなど、責任を持った姿勢で取り組めました。, 友達が困っているとすぐに声をかけて手伝う、必要なときは先生を呼んでくれるなど周囲への気配りと優しさがあり、みんなに頼られています。, いろんな役割が増えた係活動ですが、自分の役割をしっかりこなすのはもちろん、お休みの友達がいると率先して変わってくれるなど、いろいろなことによく気が付き助けてくれました。, 所見はひとつひとつを見ると文字数も少ないものの学級全員分となるとかなりの分量になるので、最初にお話した通り日頃からメモを取っておくことが一番の時短テクになります。, また最初から正確・丁寧に書こうとするのではなくまずは思いついたままに書いていき、それから書いた内容を整えていくと結果的にスムーズに進められます。, 万が一保護者から所見についてクレームがあった場合はクレームの内容によるものの、誤解があれば誤解を解く、そうでない場合は誠意を込めて書いていることを説明するしかありません。, クレームが出来るだけ来ないようにするためには以下のポイントを守ることも大切になるので、所見を書き終えたら一度確認しておくと良いでしょう。, 通知表の所見の文例、小学校4年生向けの書き方や所見のポイント、時短テクなどまとめ!, 1:所見は文字数など学校のルールがある場合も多くまずはルールを確認し、学級での様子や授業の様子などは日頃からメモしておくと書きやすい, 2:4年生1学期の所見は高学年になりクラブ活動などがはじまるため書く内容も増えていて書きやすい、学習面も高度になるので変化を書いていこう, 3:2学期の所見となると1学期からの変化や成長を意識した内容が嬉しく、学習面でも頑張ったことなどを積極的に書いていこう, 4:3学期の通知表は4年生の総まとめでもあるので1年間での成長や変化、5年生に向けての期待などを所見としてまとめていこう, 5:所見はまとめて書こうとしても難しいので日頃からメモを取り残しておく癖をつけると時短になる、クレームが来た際は誠意を持って説明しよう, 小学校4年生は高学年として今までより責任が増える、クラブ活動など学習内容も増える大きな変化の時期で、だからこそ通知表の所見もしっかり書いていきたいところです。, それぞれの生徒についてこまめにメモをする癖をつけておくと所見を書く際も内容に困らず時短になるので、最初から準備をすすめていきましょう!, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, 掃除の時間ではまだ机を動かせていないクラスメイトの机があれば率先して手伝い素早く移動させ、スムーズに掃除ができるように取り組んでいました。, 掃除当番で雑巾がけを行う際も自分から汚れているところ、まだしっかり拭けていないところはないかを探すなど、一生懸命取り組む姿が見られました。, 通知表は親としても緊張しながら確認するものですが、同時に頭を悩ませるのが、保護者コメントを書かなければならない場合です。そこで今回は小学校4年生・5年生・6年生の子どもの通知表に対して書く保護者コメントはどんな内容が良いのか、書き方や例文などを紹介します。, 小学校3年生になった子どもたち。こんな時期だからこそ人権作文を書くというのはとても大切なことです。こうした時期に作文を書くことで子どもは自分の考えや価値観を知り、人の気持ちについても深く考えられるようになります。このときに重要なのは手伝いすぎないことです。, 親しい関係の方から結婚式の招待状が届くともちろん出席したいと思うものの、結婚式の日程がお盆だと「お盆に結婚式を挙げるのは良いの?」と思ってしまうこともあります。 ... 「公務員・教員の節約術・貯金術を知りたい」 通知表所見の表現〔語尾〕の工夫について ★ あなたの所見にはどのような語尾がどのくらい使われていますか ★ ... >c>q>b fþ #. このブログ記事は、そんなあなたに向けた記事です。 本記事では、 お盆の結婚式の招待状が届いたけれどどのように欠席を伝えれば良いのか迷っている方、お盆に結婚式をして良いのか迷っている方、ぜひご確認ください!, 社会人になって初めて知ったという方も少なくない辞令交付式、ましてやその場で挨拶をしなければならなくなった場合は戸惑ってしまいますよね。どんな挨拶が良いのか、辞令交付式での正しい服装や辞令の正しい受け取り方なども知っておきたいところです。, 夏休みの間に、イメチェンしたいと思っている中学生は多いと思います。イメチェンに大切なことは、なりたい自分を具体的にイメージすることです。まずは自分のゴールを明確にしましょう。しかし、1番のおススメはあなたの中身のイメチェンです。中学生は心も大きく成長する時期です。なかなかできない体験を通して成長し、日々の言動を変えてしましましょう。, お盆にはお墓参りがあると思いますが、最近身内や知人に不幸があった人は、「新盆」の法要がプラスされます。とはいえ新盆といわれても「何のこと?どんな準備が必要なの?」としっくりこない人が多いのではないでしょうか?どんなものを用意するのか、詳しく解説します。, 中学校で楽しみな行事の1つ文化祭。まさに青春の1ページですね! 1.3.8 コメント欄の7~8割くらい書く; 1.4 通知表のコメントを書く際の注意点; 2 小学校・中学校・高校別の通知表の保護者蘭のコメント記入例をご紹介. を紹介します。 本記事では、 ここではお盆の結婚式の招待状が届いたけれど欠席したい、欠席しても良いのかという悩みや欠席の伝え方、さらにお盆に結婚式は非常識かなどについてをまとめています。 通知表の所見を書いていても、ネタがなかったり書き方が分からなかったりと困ることが多いですね。 私なりにどう書くか、項目ごとにいくつか文例を書いてみました。なるべく事実+価値漬けをして書いています。 少しでも助けになれば嬉しいです。 このブログ記事は、そんなあなたに向けた記事です。 について説明をします。... https://softtennis-blog.com/wp-content/uploads/2020/06/22080ab2d378fd5e4e01983911202718.png, スリーエム ポストイット付箋全面強粘着76X25混色 FAN-31K 【まとめ買い10個セット】, 小学校 通知表 ポジティブ所見辞典 ‒ 子どもの様子にピタリとはまる1588文例 (教職研修総合特集), 中学校通知表ポジティブ所見辞典―調査票・要録、面談にも使える2242文例 (教職研修総合特集). についてまとめておこうと思います。... 「教員におすすめの便利グッズ・必需品について知りたい」 このブログ記事は、そんなあなたに向けた記事です。 このブログ記事は、そんなあなたに向けた記事です。 残業ゼロ、しかも保護者からのクレームもゼロになる通知表所見を書くコツを伝授!現代の教師が身を守るための「誰にどう読まれても誤解されない」「次学期への意欲につながる」記述スキルを丁寧に解説。よくある質問q&aも紹介します。 そんな簡単に言葉が浮かばないよ~と思っていませんか?そんなみなさんに、素敵なテーマになる言葉をご紹介しようと思います! 学期末の成績処理で忙しい時期にクラス全員の所見を一気に書き上げる…ってなって消耗しがち。, 「この生徒、あんまり目立たないんだよな…やばい書くことが思い浮かばない…毎日一緒に生活していたのに全然生徒のこと見れてなかったー(自己嫌悪)」ってなりがち。, まずそもそも論ですが、通知表の所見の教育効果を過信しすぎない方が良いって思っています。っていうか、教員を何年か経験してこう思うようになりました。, Twitterの1投稿と同じくらいの字数ですよ。思いを伝えるのはかなり厳しいです。, あの少ない字数の中に教員の思いを込めようと努力するくらいなら、生徒に口頭で直接伝えた方が良いと思います。, 結局、所見の文章の管理職チェックで何度も修正を要求されて、「こんな時間がかかることになるとは…」ってなりがち。(経験談), ※管理職に書き換えられて、「これじゃ伝えたいことが伝わらないんだけどー!」ってなりがち。, 管理職チェックを通ったとしても、文章の意味を保護者や生徒に誤解されて「そういうことが言いたかったんじゃないんだけどなー…」ってなることもあります。, もちろん「あの文章、本当にうれしかったです」って言ってくれる生徒・保護者もいるとは思いますが、そういう方々は少数派。, 「良い所見」を書けば教育効果が上がる!って過信しすぎて、時間をかけすぎないようにするべし。, 凝るなよ!絶対に凝るなよ!!「良い所見を書こう」ってのは、教員のただの自己満足だぞ!!, って厳しいことを言っちゃったりしましたが、これが実際に所見を書いてみて僕が思ったこと。, 「これは最高の所見が書けた!」と思っても、それはただの自己満足なんです。管理職チェックが入って、遠回しに「もっと無難な所見にしてください」って言われちゃうんです。, 管理職はリスクを最小化するのが仕事の一つですから、変に誤解される可能性のある所見よりも、所見文例集に載っているような無難な所見の方が良いわけです。, 「僕は所見を通して生徒に思いを伝えたいんです!」って、管理職とバトルをする時間がもったいない。, これが、学期末の成績処理で忙しい時期にクラス全員の所見を一気に書き上げるっていう苦行を避ける一番の方法。, でも、「毎日少しずつ書くってのができてたらわざわざ「通知表 所見」って検索なんてしないんだよー!」ってのが本音だと思うので、僕がやっていた具体的な方法を紹介します。, ノートにピタッと貼り付けられる付箋を常に持っておいて、生徒の言動で「お!これはいいぞ!」って思うことがあったらすぐにメモをするんです。, で、それをノートに貼り付ける。(生徒一人一人のページを作って、そこにどんどん貼っていく), こうすれば、いざ所見を書こうと思った時に、具体的なエピソードがたくさんストックされている状態になりますので、「何を書こう…」って悩むことが少なくなるはずです。, 所見に具体的なエピソードが入っていると、「先生、ちゃんと見てくれている!」という保護者の安心にもつながりますしね。, ちなみに、付箋にメモをするんじゃなくて、パソコンを携帯してその場で打ち込むのもありだと思います。, この方法の何が良いか?というと、「何かあったら付箋にメモしよう!」っていう意識でいることで、生徒をよく観察しようっていう姿勢になることなんです。, 単に所見が早く書けるようになる、というだけでなく、他の面でも良い影響がもたらされるはずです。, あと、教員ってどうしても目に入ってくる生徒に偏りが出てしまうんですけど(ヤンチャな生徒とかはつい目に入ってきて、真面目で大人しい生徒はノーマークになりがちですが)、ノートに付箋を貼ることで、「この生徒、全然付箋が集まっていないな。」ってのに気づけます。, ※ピタッと貼り付けられる付箋じゃないと、ノートに貼った時に折れ曲がってぐしゃぐしゃになりがち。粘着面が広い付箋がおすすめです。, 「あ、昔書いたこの文章、この生徒にも当てはまるな」っていうのがあるんですよね。そんな時にまたゼロから文章を考えるのは時間がもったいないので、過去に書いた文章を使っちゃいましょう。, すでに管理職チェックを通った文章なので、修正が入る可能性が少なく、時短につながりますし。, 過去に書いた文章を流用しやすくするために、語句検索(キーワード検索)できるファイルで作成するのがおすすめ。, 例えば、「合唱コンクール」で検索すれば、合唱コンクールに関する所見文例集を一挙に見つけられる、っていうことです。, 自分が過去に書いた文章をストックとして活用しやすくするために、検索できるファイルで作成するべし。, ゼロから自分の頭で文章を考えるよりも、活用できるものは活用してササっと書いちゃう方が良いです。, ソフトテニス・マガジンやソフトテニス書籍よりも安い値段で、ソフトテニス指導に関する情報を毎日お届けします。↓, (ヤンチャな生徒とかはつい目に入ってきて、真面目で大人しい生徒はノーマークになりがちですが). 残業ゼロ、しかも保護者からのクレームもゼロになる通知表所見を書くコツを伝授!現代の教師が身を守るための「誰にどう読まれても誤解されない」「次学期への意欲につながる」記述スキルを丁寧に解説。よくある質問q&aも紹介します。 元教員の僕がどうやってタブレットを活用していたのか? 本記事では、 目標に準拠した通知表所見文例集 小学校高学年 通信簿の文例&言葉かけ集―「子どもの様子」別 総合的な学習の所見文例つき 小学校中学年 別通信簿の文例&言葉かけ集―「子どもの様子」 総合的な学習の所見文例つき 小学校低学年 通信簿の文例&言葉かけ集―「子どもの様子」別 について説明をします。... 「教員が読むべき本をおすすめしてほしい」 2.1 小学校のコメント記入例; 2.2 中学校・高校の通知表のコメントは小学校と違う? 元教員の僕が「これはおすすめ!」って思うタブレットと、 通知表の所見の目的や保護者欄の書き方、文例をまとめました:親が子供を思う気持ちが伝わる文章を書くには、担任の先生の意向をくみ取り、小学校低学年と高学年、中学校、高校で言葉や表現を変え、家庭での努力や成長の様子を上手に伝える必要があります。 通知表の所見って、書くの大変ですよね。 学期末の成績処理で 忙しい時期にクラス全員の所見を一気に書き上げる…ってなって消耗 しがち。. について説明をします。... 「職員室の机がきたなくて、仕事がはかどらない…」 先生方の通知表作成を応援します! 「てんまる2020」に搭載されている所見文例集をダウンロードしてご利用いただけます。 道徳や外国語を含め全教科の所見文例がご利用いただけます。 低学年用所見文例集. 【関連記事】通知表は学校ごとに「出さない」という選択も可能です。提案・議論する場合にはぜひこちらの記事もチェックしてください!→小学校の通知表「所見は年1回」「出さない」選択も学校で話し合おう!, 残業ゼロ、しかも保護者からのクレームもゼロになる通知表所見を書くコツを伝授!現代の教師が身を守るための「誰にどう読まれても誤解されない」「次学期への意欲につながる」記述スキルを丁寧に解説。よくある質問Q&Aも紹介します。, 教員の業務は多忙化を極める一方です。休日出勤や残業など、教師の善意を大前提にしなければ、通知表の所見は仕上がらないものなのでしょうか。だとするならば、今の時代、私たち一人ひとりが通知表所見に対する考え方や書き方を改めていかねばなりません。, 本稿は、通知表所見について、(残念ではありますが)かつてのように、時間と労力を惜しまず書く、そんな時代ではなくなった、という考え方をしています。子どもへの愛情や熱意が、誤解され、曲解され、クレームとなって返って来る悲しみ。クレームを恐れて添削に添削を重ねた所見の、姿かたちが変わってしまった虚しさ。当初伝えたいと思っていたことは、伝えることができなくなったと感じている先生も多いのではないでしょうか。, それならば、貴重な時間を所見を仕上げるためばかりに使うのではなく、日々の授業や教材研究、子どもと向き合う時間に使うべきではないでしょうか。通知表の所見は勤務時間内にサッと終わらせようではありませんか!, 通知表は校長名で出しています。すばらしい所見が書けたと担任が自画自賛しても、校長がダメと言えばダメ。学級担任が校長の代わりに書いている、というのがリアルなのです。, 通知表に悪いことを書いたからと言って、保護者や子どもが素直に受け取り、反省し、改善されるというケースは、まずありません。むしろ、火種となる場合のほうが多いのです。, 手書きによる温かさや優しさ、ちょっとしたニュアンスは、デジタルの所見では伝わりません。「所見はラブレターのように、愛情を込めて書け」と言われた時代がありましたが、今の時代はいろいろな誤解を生むだけとなります。, 子どもが好きで、教壇に立つことに喜びや幸せを感じて教師になった人も多いでしょう。しかし今の時代、通知表は教師の熱い思いを子どもに伝えるツールではなくなっているのです。, 一年生の一学期の通知表は、否定的なことを書く機会も、書く必要性もほとんどなかったかと思います。学習面は、「全員全部○」だったり、「○や△の評価は二学期から」という配慮のある学校も多いのではないでしょうか。しかし、二学期の場合、学習内容が急に難しくなるので、結果として、学習面の到達度評価で「△」(「がんばろう」「もう少し」の欄に「○」も同様の意)のつく子が出てしまうのではないかと思います。, 通知表の所見欄についても、「学校に慣れてきた二学期だから、ここは一つ、子どもにとって都合の悪いことを書いておこう。そこは保護者にしっかり伝えたほうがいい」と思ったこともあるかもしれません。しかし、だからこそ、ここでもう一度、立ち止まってじっくり考えてもらいたいのです。, 「自分のことは悪く言われても構わない、しかし、家族のことを悪く言われるのは許せない」, 保護者やきょうだいのことを誰かに批判された経験はありますか? 保護者と口論したり、きょうだいげんかをして、ついひどいことを言ったこともあるでしょう。しかし、第三者から自分の保護者やきょうだいのことを同じように言われたとき、「そんなことはわかっている。でもあなたに言われる筋合いはない!」とばかりに、なぜか反発した、家族を守ろうとした、そんな経験はないでしょうか。, まして保護者にとって、自分の命よりも大切な、目に入れても痛くないわが子のことです。わが子について、何が欠けているのか、足りないのか、どんなことが弱点なのかは、おおよそわかっているつもりです。しかし、頭ではもちろんわかっていても、心の準備ができていても、第三者から悪く言われると、やはり自分のこと以上に傷つくものです。それが保護者です。わが子を守るために反発し、烈火のごとく、校長室や教育委員会に怒鳴りこんでくる場合もあるでしょう。, 通知表の所見は励みとなるものであって、決して相手を傷つけるものではありません。10個ほめて、最後に1つだけ悪いことを書いても、そのたった1つに対し、敏感に反応します。, 二学期の所見は、一学期よりもはるかに速く、簡単に仕上げることが可能です。それは、一学期を経て、校長の所見に対する思いや傾向、スタンスがわかっているからです。, ・校長が所見について話した(書いた)メモ等を読み返す。なければ、同僚に確認する。・校長が書いた学校だより等を読み込み、校長の考え方を再確認する。・校長が赤で直した所見の箇所を確認する。・校長に許可をもらい、同僚にもお願いしたうえで(「勉強のため、先輩の書き方などを参考にしたいのですが」などとお願いする)、校長室の金庫に保管されている同学年や異学年の一学期の所見を見せてもらう。, こうしたことを行えば、今年度の所見の書き方のコツが改めて見えてきます。とくに、一学期の同学年・異学年の所見は、校長の厳しいチェックに合格した「宝の山」です。その学校だけの「地産地消」の所見ですから、より鮮明で具体的で説得力があります。しっかり心に焼きつけましょう。, 校長によりさまざまな判断のある所見ですが、それでも人権的視点は欠かせないでしょう。以下、仕上げた所見をチェックしてください。, 自認する性と反対の呼称で表記することがないようにしましょう。そのためには、「~さん」で統一するのがよいでしょう。二学期からでも間に合います。もちろん、一年生の時点では本人も保護者も意識していない場合がほとんどです。しかし後になって本人が通知表を読み返し、傷つく場合もあり得ます。「~さん」で表記することで、性的マイノリティについて、校長や担任は理解し、配慮しているということを、子どもや保護者に伝え、安心感を与えることができます。, 一学期にできなかったことが今はできるようになったと、担任は成長を喜び書いたつもりです。もちろん悪意がありません。ところが保護者は、できなかった部分に注目し、そんなふうに見られていたのかと担任に不信感をもちます。過去を持ち出して比較せず、今だけを手放しでほめましょう。, 保護者はわが子について、どんなことが苦手かということくらいわかっています。それなのに、同じ目線に立たず、上からの物言いをすると、「それを指導し、できるようにするのが教師の仕事でしょう!」と反発します。通知表は書けば課題を克服できる魔法の手紙ではありません。書かなければ済むことです。, Q なぜ悪いことを書いてはいけないのか? よいことばかりではなく、悪いことでも伝えなくてはいけないことは、伝えたほうがよいのでは?, A 証拠として残りやすい「紙」に残してはいけない、ということです。こちらは意図していないのに曲解され、誤解だけが一人歩きすることがあります。どうしても悪いことを伝えたい場合、誤解を避けるべく家庭訪問や電話で伝えるのがよいでしょう。, A 通知表は国の法律で定められた出席簿や指導要録とは異なり、学校任意の記録だからです。そうなると、地域や学校長の意向が強く反映されます。また、校長判断で発行しないと決めている学校もあります。, A ポイントは、出席番号の1番から順に書くだけではないということ。10秒考えて思いつかない場合、それ以上考えてもすぐには出ません。出席番号の最後の子から書く、似たような内容になる子を書く、ハッと思い浮かんだ子を書くなど、すぐに書ける子へと随時移りましょう。, A 二学期の金庫には、他クラス・他学年の通知表が入っています。許可をもらって、それを見せてもらいましょう。現校長がOKを出した所見は、洗練された、その学校オリジナルの文例です。これらを参考にするのがもっとも早道だと言えます。また、所見を仕上げるのが学校でいちばん速い先生の文例を参考にするのも手です。速い先生は、「所見は力のかけどころではない」と割り切って、淡々と書いている場合があります。, A 通知表は指導要録と違い、保存期間がありません。学校で決まりがあるのならば、それに従いましょう。なお、時代や価値観の変化とともに所見の書き方も変わっていきます。したがって、取っておいたからといって、後々使える日が来るということはほとんどないと思います。, A 保護者会などで、学校だよりや学年だよりをもとに説明します。通知表の「○」や「△」は特定の一部分の評価にすぎないこと、人の評価ではないこと、二学期は学習が難しくなり、「△」がつく子も多くなるかもしれませんが、到達度評価であり、「△」であっても、あくまで現時点において「もう少し」であることなどを説明するとよいでしょう。, A 人と比べっこをしないこと、○や△の数で本当の評価はできないこと、誰にでも得意なことと苦手なことがあることなどを伝えます。, 例えば、金子みすずの「私と小鳥と鈴と」を紹介するのもよいでしょう。鳥や魚にも、それぞれ得意なことと苦手なことがあり、同じ鳥や魚の中にも、飛べない鳥や泳ぎの苦手な魚がいることを教えます。それぞれに違いがあり、その違いがすばらしいのだと、一年生にわかるよう、絵や言葉で説明するとよいでしょう。, A 出席番号順の逆から配る方法や、現在の席順で配る方法、班ごとに配る方法もあります。大切なのは、本人への誤配付や家庭への誤配付を防ぐことです。, A 一年生の場合、漢字が多く使われている所見を読むことが難しいので、開いて説明したり、読んで聞かせたりするとよいでしょう。励みになりますし、自分の通知表だということがわかります。一年生は、隣の席の子の通知表や友達の通知表を誤って持ち帰ってしまうことがあるので、自分の通知表であることを認識させるのは大事なことです。, A 他人の通知表について、見るなと言われるほど、人は見たくなるものです。ですから、注意をそらしたほうが効果的です。配っている間、面白い課題を与えておくとよいでしょう。しかし、どんな指導をしても、見る子は見るもの。誰かに見られて困るようなことを書かないという、こちらの姿勢が問われています。, 学級通信に!教室掲示に!学級イラストダウンロード 教育技術小五小六12月号読者限定, 通知表所見クレームゼロの法則 小学校教員のための教育情報メディア「みんなの教育技術」by小学館.