春という季節感があまりなく、すぐに暑くなってしまう年もあります。今年もそうです。, そんな時、にんにくは収穫前に”トウ立ち”をしてしまいます。 なので、私はにんにくと玉ねぎを植え付けておくようにします。, あと、にんにくがうまく乾燥できたら、種にんにくにしてまた秋に植えておくと、来年も実りが楽しめますよ(^∇^), 昨日ニンニク農家の方がにんにくためし堀をしていました。収穫ポイントを聞きましたが教えてくれません。「球が割れているのでどうですか?収穫できますか?」と聞いたのですが、へらへら笑うばかりでしつこく聞いたのですが、返事はなかったのでどうしようかとネットで調べました。このブログのおかげで、判断つきました。球割れは遅いのだと知りました。2週間前から芽つみを続けましたが、今日収穫します。ありがとう, 参考になれて幸いです^^ にんにくが見えてきましたね。, あとは根ごと引き抜きます。 生ニンニクも使用方法としては普通の乾燥ニンニクと同じで、油に入れても、すりおろしても美味しく食べられます。 この芽を収穫してから10日から2週間で、いよいよ収穫です! 収穫のタイミングは、試し掘りをしてニンニクのお尻が平になっていたらokです。 逆に、丸まっていたら早すぎで、ヘコんでいたら遅すぎです。収穫遅れは、貯蔵性も悪くなるので要注意です。 刺激が強い成分も入っているので、食べすぎ注意な野菜なんです。, そういうこともあって、採れたての生にんにくを味わえるのは、なかなか貴重なこと♪ 特に、収穫まであと半月!って頃(5月ぐらい)は要注意。 これは”花を咲かせる茎(=花茎)”のことを差すんだそうです。, 《トウ立ちすると…》 収穫した球根を見てみると、 こんなに沢山の根を伸ばしたことがわかり、9ヶ月間という月日を感じさせます。, にんにくの収穫を終えたら、1日~2日ほどそのまま天日干しにしましょう。 こちらも写真ではあまり伝わらないかもしれないのですが、水分はほとんど無くなってきています。 にんにく栽培方法と育て方のコツを青森県のにんにく専門家目線でお伝えします。にんにく栽培初心者向けに写真と動画でポイントをわかりやすくまとめました。植え付けから収穫までそれぞれの時期に対応した病気・害虫に効く農薬も掲載しています。 お好みで塩・しょうゆ・味の素などを入れると味付けできます。 香り引きたつ生にんにくのガーリックライス、ぜひお試しください!, ただ注意しなくてはいけないことが一つあります。 にんにくの良い香りとホクホクした食感で、これならもっと花芽を伸ばせば良かったと後悔するほど美味しかったです。 作り方は簡単。 (土の上で干す場合は、根っこは切り落とします。), ※この時注意したいのは、ビニールマルチの上に広げて置かないこと! にんにくは品種によって収穫時期が異なります。 今回育てている「上海」は比較的早い収穫ができる早生種で、4月後半~5月中に収穫時期を迎えます。 一般種であれば6月中を目安として下さい。 ビニールの上は気温が上がると蒸れるので、にんにくが腐ってしまいます。, 翌日根っこと、茎も邪魔なので切り落として、紐で結んでさらに干します。 粒の皮も剥いてしまえば、普通の白いにんにくが表れます。, にんにくの茎の部分も切ってみましょう。 うらやましいです^^, すごくわかりやすいメッセージありがとうございます。早速やってみます。 私は大きなにんにく 玉ねぎにんにくが好きで 何年か作り 熟成黒にんにくを炊飯器で保温状態にして作って食べています。今年は是非 採りたての生のにんにくを味わってみます。先日にんにくの芽を採って食べたらとても美味しかった, 倉橋さん、コメントありがとうございます。 上記でご紹介した写真が、天日干しをして2日経った状態ですので乾燥3日目。 紫色になっている部分は鉄分が反応している場所で、品質にはまったく問題なくもちろん食べることができます。 そのあたりを気を付けてみてはいかがでしょうか?, 貸し農園を借りて、少しだけ畑人(はるさー)生活やってます。思考錯誤な日々ですが、そのうち半農生活を送るために奮闘中!. こちらの写真が乾燥5日目となります。 これができるのも、育てている人の特権ですね^^ 下は根っこと茎を切った状態。, 2~3日は南側で干して、その後は直射日光は当てず、雨の当たらない風通しの良い所に移動して干してます。, 通常スーパーで売られているにんにくは、干して乾かしきったものが売られています。 生ニンニクにはアリシンという成分が沢山入っているのですが、このアリシンには強い殺菌作用があります。 スーパーで並んでいるような乾燥にんにくに近くなってきたのではないでしょうか。, このことから、にんにくの乾燥期間は約20日~30日程度と考えて良さそうです。 にんにくは葉や茎の部分が黄色くなってくると収穫のサイン。 我が家は先日、早めに収穫を終わらせました! 日本産を食べれるのは、にんにくを栽培した人だけの特権ですね~(^∇^), 甘辛くお肉と炒めて食べましたが最高に美味しかったです。 ほぼほったらかし状態だったのですが、こんなにたくさん♪, にんにくを上手く収穫するには、収穫前にちょっとしたポイントがあります。 茎を切ってみます。 火をつける前のフライパンに油を入れ、スライスしたにんにく半欠片、みじん切りにしたにんにく半欠片を投入します。 表面の薄皮が自然と剥がれ始め、手に持ってみても収穫時より軽くなっています。 表面が乾燥して収縮し、少しにんにくの粒の形がわかるようになってきました。, 乾燥12日目。 使い方は普通のにんにくと同じです。 今回育てている「上海」は比較的早い収穫ができる早生種で、4月後半~5月中に収穫時期を迎えます。 トウ立ちのトウは「薹」こんな難しい漢字を書きます。 放っておくと玉割れしてしまうかもしれませんし、保存しにくくなってしまいますので急いで収穫しましょう。, にんにくは1回の料理でたくさん使うものではないので、保存を考える必要がありますよね。, 保存状態を良くするためには、晴れが2~3日続く日を見計らって収穫するのがおススメです。 それでも生にんにくよりは日持ちするでしょう。, さらに乾燥を続けてみます。 育てているニンニクをチェックしておきましょう。, この切り取った花芽(花茎)。   香りの強さは乾燥にんにくとはケタ違いです。 趣味なのに1000株も植えられるなんて、すごいですね! 実は、スーパーで売っている「にんにくの芽」なんです。, にょろろ~と曲がっているので、最初はそうは思ってなかったんですが、よく考えると「にんにくの芽」って、食べれますよね^^, ただし、スーパーで売っているにんにくの芽はほとんどが中国産。 写真のように緑から黄緑に変化し、枯れてくると黄色になります。, この頃になると、根元に近い葉はカラカラに乾いて枯れているでしょう。 ぜひ、生のにんにく味わってみてください。, 私の所でもこのサイトを参考にしてニンニクを作ってみました、 ネギの場合も、トウ立ちしちゃうと硬くて食べれなくなりますよね。, そして、花茎を生長させて花を咲かせようとするので、花に栄養がいくことになります。 自分でにんにくを育てた人だけが味わえる楽しみですね^^, 生にんにくは水分が多いので、新鮮な香りやほっこり感、たまに感じる辛味などが楽しめます。 4月後半〜6月いっぱいがにんにくの収穫の時期ですが、地域によって気温や成長に差があります。 少しずつずれることに注意してください。 日本は縦に細長い地形ですので、九州から北海道では同じ4月でもずいぶん気候が違います。 「長期保存」という意味では、もう少し乾燥させないと保存には向かない状態と言えます。 抜けない時は、少し土を掘りましょう。 まだ出っ張っている時はもう少し様子を見ましょう。, 逆におしりが凹んできていたら育ちすぎです。