中央のやわらかいブラシが、被毛をなでることで抜け毛をしっかりキャッチします。, やわらかなサイザル麻とほどよい硬さのシュロのブラシ、持ち手に天然木を使用した猫用マッサージブラシ。 鼻水の色や粘りがどんな様子なのかは、原因となる病気を絞りこむのに重要な情報です。   5-2.毛玉を吐き出そうと咳をする ・【獣医師監修】これって猫風邪?猫の涙・鼻水が出る時の病気・原因は? ・【猫喘息】咳や口呼吸が止まらない…猫の喘息の症状、原因、予防、治療法は? ・猫の毛玉の取り方・カットの方法は?換毛期に注意したい毛玉や毛球症について   1-5.鼻炎の原因⑤アレルギー   4-3.猫の生活スペースを清潔に保つ [CDATA[   3-6.巨大食道症 Copyright©2014 PetSmile Co., Ltd. ALL Rights Reserved. しかし、咳がなかなか止まらない場合や、咳と同時に「ゼーゼー」という音が聞こえる場合などは、感染症や心臓病などの病気が原因となっている可能性があります。, 他にも食欲がない、元気がない、常に苦しそうにしているなどのいろいろな症状があります。そういった症状がでた場合は、すぐに動物病院で診てもらいましょう。, 猫が普通の咳をする時は、基本的にしゃがみ込んで頭を下げて咳をします。また、異物などで喉に違和感がある時には、口を開けて数回「ケホケホ」といった咳をします。, 猫の咳がすぐに治まれば病気の可能性は低いですが、毎日のように連続して咳をしている場合は、病気の可能性があります。, 上部気道感染症は、人の風邪によく似た病気で、鼻水やくしゃみ、咳や目ヤニ、発熱などの症状がでます。   5-5.鼻炎の対策法⑤多頭飼いの場合は隔離する 洗うたびに離毛効果も高まります。さらに静電気防止効果で気になるアレルゲン物質の付着も防ぎます。, 特許医療水「orpウォーター」のアルカリイオン水のチカラで床やゲージやおもちゃなどについた汚れなどを落としやすくし、ノロウィルスなどの食中毒菌も99.9%除菌します。 症状としては、ポリープが鼻咽頭にある場合は、慢性的な鼻水やいびきのような呼吸が見られる他、重症例では呼吸困難、フードを飲み込みづらそうにするなどの症状が出ます。 この病気では鼻水の他、くしゃみやいびき、涙目、発熱や元気食欲の低下といった症状が表れることがあります。 Copyright©2014 PetSmile Co., Ltd. ALL Rights Reserved. 猫の鼻水が治らない!なんてことはありませんか?鼻水の色により原因が異なります。原因を解決しないと鼻水も治りません。今回は猫の鼻水が出る場合の原因について鼻水の色別に解説したいと思います。 治療法としては、抗ウイルス効果の認められているインターフェロンの投与、ネブライジング(薬剤を霧状にして吸入する方法)、点鼻薬などの対症療法を行い、猫が自分の免疫で治していくのを助けていくことが基本になります。 鼻水が増えたり、涙目になっていたり、呼吸がしづらそうにしていたりするなど、いつもと違う様子が見られたら、できるだけ早く獣医さんの診察を受けさせましょう。, 猫の鼻炎は、猫風邪などの病気にかかることで、一緒に症状が出てくる場合もあります。猫の鼻水がまださらさらなうちに、適切な治療を受けさせて、悪化しないうちに治るようにしてあげてくださいね。, ペットの専門店コジマに併設する動物病院。全国に14医院を展開。内科、外科、整形外科、外科手術、アニマルドッグ(健康診断)など、幅広くペットの診療を行っている。, 動物病院事業本部長である小椋功獣医師は、麻布大学獣医学部獣医学科卒で、現在は株式会社コジマ常務取締役も務める。小児内科、外科に関しては30年以上の経歴を持ち、幼齢動物の予防医療や店舗内での管理も自らの経験で手掛けている。 今まで4匹の猫と過ごしてきました。現在は2匹の猫と楽しく過ごす毎日です。 若齢の猫での発生が多い病気で、高齢猫の発生は稀です。 ブラッシングとマッサージをしながら猫ちゃんとコミュニケーション!, ●毛玉対策のキャットフードを与える https://pets-kojima.com/hospital/, ひろった猫たち、トータル5匹と暮らしています。猫の写真を撮り、猫のイラストを描くのが好きです。. 毛球症を予防するためには、まずこまめにブラッシングをしてあげましょう。抜け毛を飲み込まないように取り除いてあげることで、毛球症の予防になります。被毛の長い猫は毛量が多いので、特に毎日丁寧にブラッシングをしてあげましょう。, また、換毛期の春と秋の季節は、抜け毛がとても増えます。普段よりもブラッシングの回数を増やしてあげてください。, ブラッシングをするだけで、とても多くの抜け毛があるかよくわかります。ブラッシングした抜け毛が猫の体の中に入ると思うととても怖いことです。毛球症になる猫は少なくはありません。, 手にはめてナデナデする、ふれあいミトンブラシ。 この病気は人でいう蓄膿症と同じ状態で、根治的な治療法はなく、症状悪化時に抗生剤の投与などの対症療法を行うことでコントロールしていきます。, 鼻水にピンクや赤い色がついている場合、血性鼻汁と考えられます。 発症直後と治りかけでは炎症の重症度が変わってきますし、日によって症状が強いときとそうでないときがあったり、また始めは透明でも病気がどんどん進行するにつれて色がついてきたということも珍しくありません。   5-6.鼻炎の対策法⑥猫が健康でいられるようにする, 猫も、人間と同じように鼻炎になることがあります。猫が鼻炎になる原因としては、次のようなものが主に考えられます。, 猫の鼻粘膜は、呼吸により外の空気に直接さらされているので、ウイルスや細菌などの病原体に冒されやすい場所です。, ウイルス感染症では、ヘルペスウイルスによる「猫ウイルス性鼻気管炎」、カリシウイルスによる「猫カリシウイルス感染症」があります。猫の鼻炎の9割近くが、この感染症が原因だとされています。, 真菌が原因だと、クラミジア、クリプトコッカス、アオカビ、アスペルギルス、ライノスポリジウム、ブラストマイセスデルマチチジスがあげられます。, 猫に口蓋裂や繊毛運動障害といった先天的な障害があると、鼻炎を発症しやすくなります。, 口蓋裂とは、口中の空間と鼻の穴とを隔てている口蓋という部分に、亀裂や穴ができてしまい、口と鼻とが繋がってしまっている状態のことをいいます。, 餌を飲み込みにくいため、栄養失調や脱水症状を起こしやすくなりますし、慢性の鼻炎や気管支炎になったり、誤嚥性の肺炎を引き起こしたりすることもあります。, また、気道の上皮細胞の表面には多数の細い毛のような線毛という組織があり、これが波打って動くことで粘液が流れて、気道の中を清浄に保つようになっています。, 繊毛運動障害とは、先天的な異常によって線毛の運動がうまくいかないため、耳、鼻、副鼻腔、咽頭など呼吸器系に感染症を引き起こす病気です。, 猫の鼻の中にできもの(腫瘍)が出来たことが原因で、鼻炎になることがあります。具体的には、良性のポリープ、または軟骨肉腫や骨肉腫、リンパ腫などがあげられます。, 鼻腔のどちらかに出来ることが多いので、片方の鼻から鼻水や鼻血が出ていると、腫瘍の可能性が考えられます。, 腫瘍が鼻の中にできると、顔が腫れたようになって鼻の形が変形してしまうこともあります。, 体内に入ってくる異物に対して、体の免疫系が過剰に反応することを「アレルギー」と言い、アレルギーにより起こる鼻炎のことを「アレルギー性鼻炎」と言います。, アレルギーを起こす原因となる物質は、猫によって異なります。   4-4.ブラッシングをする 風邪をひいたときなどに起こる症状のひとつ、鼻水。鼻が詰まって苦しかったり、四六時中鼻水が出て集中できなかったり、地味ですが不快な症状ですよね。それは、猫だって同じ。猫もさまざまな理由から鼻水が出ることがあります。今回は、その原因や対処法について見てみましょう。 『猫が口呼吸をして苦しそうにしている』 『鼻からブーブー音がしている』 このような症状が見られた場合、 猫が鼻づまりを起こしている可能性があります。 鼻水が垂れていたり、 鼻くそがこびりついて … 細菌の関与. 猫の咳には、どのような原因があるのでしょうか。また、咳をする場合に考えられる病気についてご紹介します。, 1-1.異物(ゴミやホコリなど)が入ってしまったことによる咳   2-2.咳が連続で続く、毎日咳き込む時は病院へ, 3-1.上部気道感染症(猫風邪)   5-3.鼻炎の対策法③環境を清潔に保つ   5-4.鼻炎の対策法④乾燥を防ぐ 犬は、口を開けて「ハッハッ!」しているのを、よく見かけると思いますが. 猫で黄色い鼻水が見られる、具体的な病気を見ていきましょう。, 歯根膿瘍とは、歯周病が悪化し歯を支えている骨まで細菌が広がってしまうことによって起こる病気で、上の歯に歯根膿瘍ができると鼻腔内まで炎症が広がってしまい、黄色い膿っぽい鼻水やくしゃみといった鼻づまりの症状が出るようになります。 猫の呼吸がおかしい…口で呼吸をしている…なんてことはありませんか?口呼吸をする場合には病気の可能性があります。今回は口呼吸とは何か?原因や病気についても解説したいと思います。   1-2.興奮して噎せ込んでしまったことによる咳   1-2.鼻炎の原因②寄生虫 猫が一つのことに夢中になりすぎて ・口を開けて呼吸をしている(開口呼吸) これらは全て猫にとっては異常な呼吸です。猫は人間や犬と違い「鼻呼吸」をすることが普通の動物です。口を開けて呼吸をしている場合、非常に苦しい症状であることが多く危険なサインとも言えます。 猫ウイルス性鼻気管炎、猫カリシウイルス感染症、猫汎白血球減少症に対するワクチンで、費用は病院によって違いますが、4,000円~6,000円ほどです。, ワクチンを打っておくことで、鼻炎が予防できるだけでなく、もし鼻炎になってしまったとしても、症状を軽く抑えることができます。, 猫を室内飼いにすることも、鼻炎の予防に効果的です。アレルギー物質に触れる機会が減るほか、他の猫との接触もないため、外に出ている猫よりも鼻炎になる可能性が下がります。, アレルギー物質やダニなどは室内でも発生するため、普段から生活環境を清潔に保っておく必要があります。, どのようなもので猫がアレルギーを起こしているかは、根気よく原因を突き止めるしかありません。ハウスダストや香水、タバコなどが原因で鼻炎になっている場合もあるので、飼い主さんの生活環境もよく見直してみてください。, 猫トイレや猫用の食器、猫用ベッドは常に清潔にして、定期的に洗剤で洗って乾燥させてから使用しましょう。, マット、タオル、ペット服、毛布などペット用品を洗うための衣料用コンパクト洗剤。 キャットフードの種類に「ヘアボールケア」や「毛玉コントロール」と書かれているキャットフードがあります。普通のキャットフードよりも食物繊維が多く配合されているので、胃の消化機能を活発にしてくれ、毛玉を排便する動きを促してくれます。, 毛球症は、毎日のブラッシングとキャットフードで予防ができます。飼い主さんができる予防はきちんとしてあげましょう。, <ヘアボール ケア>は、最適に調整された栄養バランスによって猫の健康的な毛玉の排出をサポート。<総合栄養食>, 猫も咳をすることがありますが、心配のいらない咳なのか病気の咳なのかは、普段から猫が咳をする時にどのような状態で咳をするかよく観察しておくといいでしょう。, 猫がどのような時に咳をするのか、咳をした後に音がするかなどを観察しておくことで、動物病院に行った時に獣医師さんにスムーズに猫の症状を伝えることができます。   4-2.猫の完全室内飼い 真菌感染の発症自体は稀ですが、鼻の骨まで破壊するような深刻な炎症(肉芽腫性炎症)を起こすため、血性鼻汁が見られることがあります。 // ]]> 「猫の鼻血が止まらないんだけど原因はどうして?」 「猫が鼻血を出す病気ってある?」 なんて悩んでいませんか? 猫の鼻血が止まらないと不安になりますよね。 猫が鼻血を出してる!急なことだとびっくりすると ... 「猫が逆くしゃみの様なものをする…」 「逆くしゃみってどういう症状?」 「逆くしゃみか判断しづらいんだけど何か動画は無いのかな?」 なんてあなたは悩んでいませんか? 小型犬で時々見られる逆くしゃみ。 ... 「猫の呼吸がいつもと違う…」 「猫がいつもより多く呼吸をしている…」 「猫が何か息苦しそう…」 そういうことはありませんか? それらの症状は呼吸困難に陥っているのかもしれません。 その場 ... 「猫がくしゃみをしたら少し鼻水に血が混っていた」 「猫の鼻血が出たと思ったら自然に止まった」 飼い猫にこんな症状が見られたら、動物病院に連れて行くべきか少し悩みますよね。 人間では鼻血は日常的に見られ ... 「猫がくしゃみをするけど風邪でも引いたのかな?」 「猫が鼻水を垂らしているけど大丈夫?」 「猫がくしゃみをして目やにが出てるんだけど何の病気?」 なんてあなたは思ってはいませんか? 猫も人間のようにく ... 「猫が頻繁にくしゃみをしていて風邪をひいたかもしれない…」 「鼻がつまってから、猫の食欲が落ちている…」 こんな症状はありませんか? 猫が鼻づまりで辛そうにしていたら、飼い主の方は「なん ... 「猫の下痢に血が混じっている…」 「血便の原因って何?どんな病気が考えられるの?」 そのようなことで悩んでいませんか? 猫が下痢をしているだけでも心配なのに、下痢に血が混じっていたらもっと不安になりま ... 「猫の鼻がいつも濡れているのは、何が原因なの?」 「猫の鼻が乾いてるけど、病気なのかな?」 このような疑問をお持ちではありませんか? 昔から「犬や猫の鼻が乾いていると病気である」とよく言 ... 「うちの猫、いつも鼻水が出ているけど風邪かな?猫も鼻炎になるのかな?」 「他の猫にもうつるのかな?」 「鼻がつまって呼吸が苦しそう…元気そうだけど、治療が必要なの?」 このように、猫の鼻 ... 猫にも人間と同じように喘息があると言うとびっくりされる飼い主さんが多いです。 猫がゼーゼーと苦しそうに呼吸している様子を見る機会はあまりないので、喘息のイメージがないのでしょう。 猫の喘 ... Copyright© 猫の病気対策マニュアル , 2020 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.   3-7.毛球症, 4-1.ワクチン接種をする 今回は、猫の鼻水の色やその原因について、詳しく解説したいと思います。, 鼻汁はその性状によって、漿液性(しょうえきせい)もしくは水様性、粘液性、膿性、血性に分類されます。, 色がなく透明で粘ばりが少なく水っぽい鼻水を漿液性鼻汁もしくは水様性鼻汁といい、アレルギー性鼻炎(猫では稀)や急性鼻炎の初期に見られるタイプの鼻水になります。, 粘りはあるけれど、色調は透明から薄く色がついた鼻水のことを粘液性鼻汁と言い、急性鼻炎からしばらく経った場合や、慢性副鼻腔炎でも細菌感染が軽い場合に見られます。, 細菌感染をおこしている時に見られるタイプの鼻水を膿性鼻汁と言い、黄色っぽく、粘りが強く、時に臭いを伴うこともあります。