完全ワイヤレスイヤホンが登場してから3年以上が経過し、当初はアーリーアダプター中心だったユーザー層も裾野が広がって、最近では市場の3~4割を占めるほどに成長しました。ワイヤレス=設定やペアリングが大変、操作がわかりにくい、音が途切れやすい、といったイメージもすっかり払拭され、誰でも手軽に扱える製品が増えています。, そこで今回は、ポータブルオーディオ専門店のe☆イヤホンのスタッフの方にお話しを伺い、「完全ワイヤレスデビューするならここをチェック」と題して、初めて完全ワイヤレスイヤホンを購入する人を対象に、どういうポイントをみて選べばよいか解説します。これまでワイヤレスイヤホンを使ったことがない方や、これから完全ワイヤレスイヤホンを購入しようと検討されている方は、ぜひ参考にして下さい。, まず最初に「完全ワイヤレスイヤホン」について説明しましょう。従来の有線タイプのイヤホンは、音楽プレーヤーやスマートフォンのイヤホン端子にプラグを差し込み、イヤホンと再生機がケーブルでつながっている状態で音楽を聴くことができました。有線タイプのイヤホンは、イヤホン端子を備えた再生機であればプラグを挿すだけで簡単に使え、設定の手間がない点がメリットですが、使用中にケーブルがどこかに引っかかってしまったり、カバンのなかに入れているとケーブルが絡まってしまったりするという問題がありました。, そこで登場したのが、Bluetoothを利用したワイヤレスイヤホンです。ワイヤレスイヤホンは、再生機とイヤホンのあいだを、ケーブルの代わりにBluetooth電波でつないだもの。しかし、ワイヤレスとはいっても左右のイヤホン間はケーブルでつながっているため、完全にワイヤレスとはいえなかったのが実情です。, さらに技術が進化し、イヤホンと再生機のあいだだけではなく、左右のイヤホン間のケーブルもなくしてしまったのが「完全ワイヤレスイヤホン」(トゥルーワイヤレス)と呼ばれる製品です。左右のイヤホンをつなぐケーブルがなくなったことにより、ケーブルによるわずらわしさから完全に解放され、圧倒的に自由な使用感を得られます。, 完全ワイヤレスイヤホンのメリットは、ケーブルが邪魔にならない以外にも、専用の充電ケースで充電することで長時間使える点や、ケースに入れて持ち運べるのでイヤホンを紛失しにくいこと、Bluetoothに対応していれば端末の種類やOSを問わず、イヤホン端子のない機種でも使用できることなどが挙げられます。, 一方で、ワイヤレス再生は電力を消費するため充電する必要があり、バッテリーが切れてしまうと聴けなくなる、周囲の電波状況によってはノイズが乗ったり音が途切れてしまうことがあるといったデメリットも存在します。, e☆イヤホン秋葉原店で店頭スタッフとして活躍しているお二人は、よくお客さんから「自分に合った製品はどれか? どの製品を選べばよいのか?」と相談を受けるそう。そんなお二人に完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ際のポイントを伺いました。, 「完全ワイヤレスイヤホンは当初に比べてラインナップが拡充し、高機能のものからシンプルなものまで幅広い製品が揃ってきました。なかでも売れ筋は1万円前後の製品ですね。初めて完全ワイヤレスイヤホンを購入するという方も多いので、手ごろで使いやすいものが人気となっています」(こまちゃん), ――初めて完全ワイヤレスイヤホンを購入するという人は、どういう点をチェックすればよいですか?, 「初めて使うのであれば、ペアリングのしやすさや、操作がわかりやすいものがオススメですね」(こまちゃん), 「あと大事なのは装着感です。完全ワイヤレスイヤホンを使ったことがない方は、『耳から落ちてしまわないか』と心配をされている方が多いので、耳に合った製品を選ぶことをオススメしています。ほとんどの製品には複数サイズのイヤピースが付属していますが、これを試さない人が多いので、必ずどのサイズが自分の耳に合うのか、付け替えて試してみてほしいですね。人によっては、左右の耳で合うサイズが異なる場合もあるんですよ」(よこさん), 「特に女性のお客さんは、『耳から飛び出るような大きなものはイヤ』いう方が多いです。さりげないシンプルなデザインが人気ですね。あとは、白とかピンク、シャンパンゴールドのようなカラーを好まれます」(こまちゃん), 「男性も、若い方を中心に色にこだわる方が増えています。当初は圧倒的に黒が多かったのですが、最近はブルーやネイビーといったカラーが人気ですね。ファッション性を重視する流れは、今後ますます強くなっていくのではないでしょうか」(よこさん), 「使用できる時間ですね。完全ワイヤレスイヤホンが出てきた当初は、イヤホンだけで2~3時間、充電ケースを含めても10時間を下回るのが標準でしたが、最近はどんどんバッテリー持ちがよくなってきています。通勤や通学で使うなら、往復で2時間を月~金の5日間使うとして、最低でも10時間以上が目安になると思います。また、うっかり充電忘れをしてしまったときに、急速充電機能があれば安心です。」(よこさん), 完全ワイヤレスイヤホンを知り尽くしたお二人に、この夏登場したJBLの新製品「JBL TUNE120TWS」を試して頂きました。JBLの完全ワイヤレスは、これまでミドルクラス~ハイスペックのモデルをラインナップしていましたが、「JBL TUNE120TWS」は実売価格9880円(税抜)と、1万円を切るお手ごろなエントリーモデル。初心者にもピッタリの使いやすいスペックに仕上がっています。, 「まずケースが薄型なのがいいですね。シャツのポケットに入れてもボコッとならない。シンプルなデザインで質感もいいので、スーツ姿でもカジュアルな服装のときもマッチしてくれそうです」(よこさん), 「イヤホンは一見してちょっと大きめかなと思いましたが、装着してみると耳になじんで悪目立ちしないですね。フィット感もよくて圧迫感がないので、長時間つけていられそう」(こまちゃん), さっそく持参して頂いたスマホとペアリングして、音楽を聴いて頂きます。「JBL TUNE120TWS」は、ケースから取り出すだけでペアリングモードになり、初心者でも簡単に接続設定を行うことができます。また、次回以降はイヤホンをケースから取り出すだけで、自動的にペアリングを行ってくれるので、毎回設定を行う必要はありません。, 「ペアリングが簡単なのはうれしいですね。これなら初めて完全ワイヤレスイヤホンを使う人でも、手軽に使えそう」(こまちゃん), イヤホンには5.8mm径ドライバーを搭載しており、躍動感あふれる「JBL Pure Bassサウンド」が楽しめます。また、イヤホン部には操作ボタンを備え、再生/一時停止や曲送り/曲戻しなどの操作ができるほか、スマホ接続時のハンズフリー通話にも対応しています。, 「音圧がしっかり出ていてボーカルも聴き取りやすく、ポップスやロック、バンドサウンドに合います。ベースがこもらないのもいいですね。元気のいい音で、若い人に好まれそうなサウンドです」(よこさん), 「ボタンが大きくて押しやすいのも◎。操作はシンプルですが、初めての方ならこれくらいわかりやすいほうが使いやすいと思います」(こまちゃん), 実際に試して頂いたところ、お二人の評価は「シンプルで使いやすく、初めて完全ワイヤレスイヤホンを使う人には特にオススメ!」とのこと。「価格が税抜きで1万円を切るというのも、お手ごろで購入しやすいですね。カラバリも豊富で、デザインや色にこだわる人も満足できそう」(こまちゃん), ここでプロがチェックした「JBL TUNE120TWS」のポイントをおさらいしてきましょう。, ・人気のJBLブランドの完全ワイヤレスイヤホンが税抜き1万円を切るお手ごろ価格を実現, この夏、完全ワイヤレスイヤホンデビューをしたいと考えている方は、プロも太鼓判を押す「JBL TUNE120TWS」をぜひ店頭で試してみて下さい!, e☆イヤホンスタッフ推薦! FiiO 『EM5』 レビューチェック ~ベリリウムドライバー&交換式プラグ採用のインナーイヤー型イヤホン, Acer、Predatorブランドの32インチ/IPS/WQHD/170Hzゲーミングモニター『XB323U GPbmiiphzx』, AJAZZ、ノーマルボディで重量78.6gのワイヤレスゲーミングマウス『i309Pro』, JBLの機能充実な完全ワイヤレスイヤホン『LIVE 300TWS』が10,000円を切る, DELL 『S2721Q / S2721QS』 レビューチェック ~低価格でも機能充実の27インチ/IPS/4K UHD液晶モニター, ikbc、白無垢と桜をモチーフにしたピンク×ホワイトのメカニカルキーボード『白无垢・樱』, Razerのワイヤレスゲーミングマウス『Razer DeathAdder V2 Pro』の分解レポート, Razerのワイヤレスゲーミングマウス用充電ドック、サードパーティ製の廉価な互換品があらわる, ソニー 『HT-G700』 レビューチェック ~大型TV向けのサウンドバー/ホームシアターシステム, AOC、”PORSCHE DESIGN”を前面に出したAGONブランドのゲーミングモニター『PD27』. 5.8mm径ドライバーを採用した完全ワイヤレスイヤホンの入門モデル。パワフルかつ深みのあるサウンドとストレスフリーな使用感が特徴。JBL TUNE 120TWS [ブラック]全国各地のお店の価格情報がリアルタイムにわかるのは価格.comならでは。製品レビューやクチコミもあります。 B‚Ü‚½A¤•i‚É‚æ‚Á‚Ä‚Í‘I‘ð‚³‚ê‚½‚¨Žx•¥‚¢•û–@‚ð‚²—˜—p‚Å‚«‚È‚¢ê‡‚â. jblが気軽に楽しめる完全ワイヤレスイヤホンとしてtune120 twsをリリースしました。tuneシリーズはライトユーザー向けのエントリークラスモデルで、コスパの良さが魅力です。 <CES>JBL、新完全ワイヤレスイヤホン。100ドル切りの「TUNE 120 TWS」やスポーツ向け「REFLECT FLOW」 「jbl tune120tws」は、ケースから取り出すだけでペアリングモードになり、初心者でも簡単に接続設定を行うことができます。 また、次回以降はイヤホンをケースから取り出すだけで、自動的にペアリングを行ってくれるので、毎回設定を行う必要はありません 。 2019年6月に発売されたJBLのイヤホン「TUNE120 TWS」。エントリークラスの位置付けとなっているTUNEシリーズの完全ワイヤレスイヤホン。伝統的なJBLサウンドとカジュアルなデザイン、それと手が出しやすい価格も特徴としているモデルですが、ちょっとチェックしてみます。JBL TUNE 120TWS(チュー … 「jbl tune 120tws」 約2時間の充電で最大約4時間のワイヤレス再生が可能。 充電ケースにイヤフォンを収納すれば最大約12時間分充電できます。 電話でのお問い合わせ 0570-550-465(ナビダイヤル) スマートフォンや携帯電話などの無料通話分を利用される場合、ナビダイヤルをご使用になれない場合(ip電話・国際電話からのご利用など)は 03-5256-3300 にお電話ください。 ワイヤレスデビューするなら「JBL TUNE120TWS」, ゲットナビ10月号別冊付録 「Qi対応ワイヤレス充電器」に関するご使用上の注意について. This video is the unboxing & review of the new JBL TUNE 120TWS earbuds.