8論理式2をクリックし、同様に6対象となるセルをクリック後、<80(80より小さい)を入力。 3IF関数の数式(回答)を表示したいセルをクリック Excelでの複数条件による行の抽出方法を記載します。条件が一つのときであればVLOOKUPまたはMATCHとINDEXの組み合わせでできますが、複数条件の時はこれらではなく、SUMPRODUCTを使用します。, 下図のE3とF3に入力をすると、条件にあった情報がH3とI3に出力されます。※注意点:一致する行が1つでないときは誤った答えが返されます。 1つでない可能性があるなら下部に書いているような対策が必要です。, H3の数式=SUMPRODUCT((A3:A6=E3)*1, (B3:B6=F3)*1, ROW(C3:C6)), ・SUMPRODUCTの説明SUMPRODUCTはベクトルでいうところの内積を計算する関数です。=SUMPRODUCT({0,1,2}, {3,4,5}, {6,7,8}, {9,10,11})という数式を入力すると0*3*6*9 + 1*4*7*10 + 2*5*8*11が計算されて1160という答えが返されます。, ・引数の説明上で第一引数に入れているA3:A6=E3はTrue:False配列を返します。, ここに1を掛けることで{1, 1, 0, 0}という数値の配列に型を変えます。第二引数も同様です。, ・ROW関数ROW(C3:C6)は行番号を返す関数なので{3,4,5,6}となります。, よってH3の数式は=SUMPRODUCT({1,1,0,0}, {0,1,0,1}, {3,4,5,6})となるので答えは4となります。最後に、G3の数式はC列から4番目を取得するので鈴木を返します。, 今回はわかりやすさのため2段階に分けましたが、当然1つの数式にまとめても動作します。条件が3つ以上あるときも第一引数、第二引数のような形で増やしていけばOKです。, SUMPRODUCTで行番号を掛けない値が1になっていればいいわけです。こんなかんじでIF文を使うことで、一致する行が複数あるときは該当行番号を0にしてしまうことができます。=IF(SUMPRODUCT((A3:A6=E3)*1,(B3:B6=F3)*1)=1, SUMPRODUCT((A3:A6=E3)*1, (B3:B6=F3)*1,ROW(C3:C6)),0), 図のF3に=MATCH(D3, A3:A6)、G3に=INDEX(B3:B6, F3)を入れることで実現します。, Excelを使う人はいくらでもいますが、Excelに配列の概念があることを知っている人は少ないんじゃないでしょうか。「Excel 配列」でググると配列数式のことばかりヒットしますが、実際にはいろいろな関数で配列は使われています。そのためノンプログラマよりプログラマのほうが使いこなせる数式が圧倒的に多いはずです。, 配列の概念を知っていないとINDEXの挙動なんかはわかりにくいかもしれません。VLOOKUPを知っていてもINDEXやMATCHやSUMPRODUCTをあまり使わないという人がいるのはそのせいなんじゃないかなあと思います。まあそんな人がいるんじゃないかっていうのは想像なんですが。, なお、私は個人的にはVLOOKUPを使いたくありません。なぜなら行の挿入や入れ替えに対して無力だから。使用するメリットは、簡潔に書ける、可読性が高いという2点だとは思いますが、デメリットの方が強いのでMATCHとINDEXの組み合わせを使うことをお勧めします。, 最後にSUMPRODUCTに関して。SUMPRODUCTでぐぐると「りんご3個、みかん5個、合計で~円」みたいなサンプルがヒットしてしまいますが、その使い方ではこの関数をつかう必要性は全くないでしょう。複数条件マッチでこそ、この関数を使う意味があると思います。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, SUMPRODUCT((A3:A6=E3)*1, (B3:B6=F3)*1,ROW(C3:C6)), 【Android】「デベロッパー向けオプションはこのユーザーには表示されません」の対処法. 以上,以下,より大きい,より小さい,等しい,等しくない,~以上~未満などの書き方について説明していきます。, Excelで「以上」「以下」「より大きい」「より小さい」「等しくない」などの不等号はIF関数やAND関数などの条件などの分岐などで使われます。 複数の条件をクリアできてるか判定する関数はAND関数、複数の条件で条件分岐を行う場合はIF関数を使います。, 例えば60点以上80点未満の成績を「良」、条件に合致しない場合は「良以外」とする場合についてAND関数の書き方を説明します。, 160点以上80点未満の式が成り立つか(True)かの判定結果を表示するセルを指定 2fxボタンをクリックし 真/TRUEの場合に表示したい文字列「良」を入力 Excel では、15の有効桁数のみを数値に格納できることについて説明します。 入力した数値に15桁を超える数字が含まれている場合、15桁を超える桁数は0に変更されます。 この問題を回避するには、数字をテキストとして書式設定します。 書式を作成することはできません。 たとえば、次の形式を使用して16文字のクレジットカード ID を数値として格納することはできません。, ただし、文字列として書式設定されたセルに数値を入力した場合は、数値ではなく文字列として格納されるため、すべての文字が入力されたままになります。, さらにヘルプが必要ですか? 日本語の以上、以下は指定した数字を含みます。 70を含みたくない場合は「70未満」や「70より小さい(より大きい)」という表現を使います。, セル[A1]の値,50が70以下 と入力できることが理解できると思います。, Excelで~以上~未満の条件を指定する場合、1~以上、2~未満の2つの条件に分けて入力します。 「セル[A1]の値,50が70より大きい」は不等式が成り立たないので×(False), セル[A1]の値,50が70未満/より小さい 偽/FALSの場合に表示したい文字列「良以外」を入力, 今回はAND関数を使って良/良以外で分けましたが、優、良、可、不可のように条件分岐をしたい場合はIF関数を使って行います。 4fxで関数の挿入ダイアログを表示, TRUE/FALSEを判定する論理式は先ほどコピーしたAND関数の内容を貼り付けます。 Excel関数の使い方を解説しています。範囲の中から、行位置と列位置を指定して値を取り出すINDEX関数の使用例を解説しています。MATCH関数と組み合わせることが多い関数です。 A1<>70。つまり(50<>70) IF関数やAND関数は条件(等号・不等号)が成立している場合はTRUE、成立しない場合はFALSEを返して判定する為に用いられます。 「セル[A1]の値,50は70と等しくない」は不等式が成り立つので○(TRUE), セルを比較した等式、不等式についても同様の記述方法です。 例えば、上記の表のように 詳しく知りたい場合は →IF関数で条件により処理を分ける/条件分岐, 入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されません。※URLはリンクされません. Excel(エクセル)の等号・不等号について。IF関数・AND関数など条件指定に使われる。以上,以下,より大きい,より小さい,等しい,等しくない,~以上~未満などの書き方について 初心者にも分かりやすくExcelの使い方を解説。エクセルの基本操作や表やグラフを見やすくする方法。よく使う関数などを説明, IF関数・AND関数など条件指定に使われ、条件(等号・不等号)が成立している場合はTRUE、成立しない場合はFALSEを返して判定します。 Microsoft コミュニティを参照してください。, 以前のバージョンのドキュメント. A1<=70。つまり(50<=70) 2=(イコール)を除く AND関数の数式をコピーします。 「セル[A1]の値,50が70以上」は不等式が成り立たないので×(False), 「以上」、「以下」の場合は不等号の後に=を書きます。 A1<70。つまり(50<70) A1<B1 → 50<70 → True(正しい) A1>=B1 → 50>=70 → False(正しくない) Copyright © エクセル(Excel)の使い方 All Rights Reserved. A1>B1 → 50>70 → False(正しくない) A1<=B1 → 50<=70 → True(正しい) 上記の例ではセル[A1]を70と比較していましたが、セル[B1]に70を入力したことを考えれば A1>=70。つまり(50>=70) excelでの複数条件による行の抽出方法を記載します。条件が一つのときであればvlookupまたはmatchとindexの組み合わせでできますが、複数条件の時はこれらではなく、sumproductを使用します。sumproductによる複数 この時点で9論理式1は成立するのでTRUE、論理式2は成立しないのでFALSEが欄外に表示されます。 セル[A1]の値,50=70 vlookup関数は、エクセルの関数の中でもとても良く使われる重要な関数ですが、いくつかの問題点があります。以下のような問題点がある場合、vlookup関数を使う事が出来ません。そこで、代替え案を考え … Excel関数のMATCH関数の使用方法を解説しています。範囲内で値を検索し、見つかった値が何番目に位置するかを数値で返します。他の関数と組み合わせて使用されることが多い関数です。 3and関数を検索し、4選択します。, 5論理式1欄を選択した後で、6対象となるセルをクリック AND関数は条件が全てTRUEの場合のみTRUEを返すので、片方がFALSEになっている判定は10FALSEになります。, まずは1AND関数を入力したセルを選択し 指定した文字を、数式の中で使えるような「セルの名前」として認識してくれるINDIRECT関数。様々なものに組み合わせて使うことで、格段に便利な仕組みを作ることができます。でも、応用的に使うためにはまずは基本から!Excel・エクセル 関数の技! A1=B1 → 50=70 → False(正しくない) 式の続き7>=60(60以上)を入力 この数式は成り立たないのでセル[F1]に×(False)が返される, セル[A1]の値,50が70より大きい A1>70。つまり(50>70) 「セル[A1]の値,50が70より以下」は不等式が成り立つので○(TRUE), セル[A1]の値,50は70に等しくない(70ではない)場合 A1<>B1 → 50<>70 → True(正しい) 「セル[A1]の値,50が70より小さい」は不等式が成り立つので○(TRUE), セル[A1]の値,50が70以上 上記例では70以上は70も含みます。