Copyright © 2017-2020 C-HR Life All Rights Reserved. トヨタ C-HRのデイライト取付け配線図に関するup0055の整備手帳です。自動車情報は日本最大級の自動車SNS「みんカラ」へ! トライクとは|免許(AT限定)・車検・車庫証明・違反・駐車場・最高速度・任意保険・自賠責保険. 周囲が一定の暗さになるとヘッドライトが自動点灯する機能はすでに何割かの車に搭載されています。, オートライトと呼ばれる機能ですが、これが2020年4月の新型車から義務化されます。, なお、すでに登録済みの車に関しては後付する必要はなく、これまでどおりの機能で問題ありません。, このページでは2020年4月から搭載が義務化されるオートライトについて詳しく解説しています。, 車のヘッドライトが周囲の照度に応じて自動的に点灯したり消灯したりする機能のことをオートライトと呼びます。, この機能はすでに公道を走る何割かの車に搭載されていますが、どのくらいの照度で作動するかはメーカーによりバラツキがあります。, また、現状のオートライト機能は手動解除が可能なので、ドライバーによってこの機能を使っている人と使っていない人との間でバラツキがあります。, さらに、そもそもオートライト機能のついていない車は、薄暮時うすぐれどきにライトを付ける付けないは、まさにドライバー次第であり、著しいバラツキがあるのが現状です。, ※「薄暮時」には、うすぐれどき、はくぼじ、はくぼどき、たそがれどき・・・など多くの読み方があります, このように、現状の交通事情を概観すると、朝夕の薄暮時におけるヘッドライトの点灯状況は支離滅裂と言っていいと思います。, こうした現状をもたらしている最大の要因は、何よりもドライバーの恣意が尊重される交通法規となっている点にあります。, その結果、夕方から夜にかけての薄暮時に発生する車と歩行者との事故件数はいっこうに減りません。, その際、薄暮時などに車がどんなふうに見えるか(見えないか)、一度意識的に観察してみたほうがいいかもしれません。, ヘッドライトが付いていないと車の存在がわかりにくく、距離感もつかみにくくなります。, しかし、少なくとも薄暮時のライト点灯というのは、ドライバーのためにではなく歩行者(や対向車)が車を認識するために必要なものです。, 後は、個別具体的な様々なシーンで予想される問題点を1つづつ潰していく作業に期待したいところです(特に自動車メーカーさんに)。, 2016年10月7日に国土交通省は「道路運送車両の保安基準等の一部改正」を公布しました。※「公布」とは広く一般に伝え知らしめること, 今回の改正点はオートライト義務化だけではありませんが、その他の改正事項と合わせてほぼ共通しているのは、ドライバー目線ではなく歩行者目線を尊重している点です。, 公布は2016年10月ですが、オートライト義務化が実際に適用(実施)される日は、新型車が2020年4月から、継続生産車は2021年10月からです。, ※定員11人以上の乗用車(バス)や車両総重量3.5t超のトラックについては新型車が2021年4月、継続生産車が2023年10月から適用されます。, ※オートライト義務化の適用日以前に所有している車、中古車両などは対象外になります。したがってオートライト義務化以降にオートライトを後付けしなかったとしても車検は通ります。, オートライト義務化に関しては、どのくらいの照度でライトが点灯し、どのくらいで消灯するか、またセンサーが照度を感知してから点灯や消灯するまでの時間(タイミング)に関しても規定されています。, 車に取り付けたセンサーが照度1,000lx未満を感知したら、感知してから2秒以内にライトが点灯するように設定することをメーカーに義務付けることになります。, 都市部では高いビルや低いビルの合間を走っている際、薄暮時には照度がかなり変動します。, その際、反応時間があまりに短いと(0.1秒など)、走行中頻繁にライトが点いたり消えたりすることになります。, 郊外でも、薄暮時に大きな木立が続く並木道などを走行していると、やはりセンサーが1,000lxの上や下を連続的に感知し、反応時間によっては、ライトが点いたり消えたりを繰り返すことになります。, これは薄暮時に限りませんが、照明の少ないトンネルに入った際、点灯のタイミングがあまりに遅いと、点灯するまでの間ほとんど前が見えない状態で走行することになってしまいます。, もしも前を自転車や無灯火の車が走行していた場合には、気づかずに衝突するケースもあるでしょう。, このようにオートライトの性能や機能に関しては、今後改善すべき点はいくつもあると思います。, さらに、国土交通省の公布には、オートライトに関して次の一文が明確に記されています。, 現在、すでに装着されているオートライトの場合、ON/OFFはドライバーが自由に設定できます。, けれども、義務化の実施以降も手動解除が可能であれば、結局は現状と変わらず、薄暮時の点灯状況はバラバラで支離滅裂になってしまうでしょう。, ですから、「手動による解除ができないものでなければならない」という規定は重要だと思います。, つまり、オートライト機能による自動点灯・自動消灯はロービームで走行中に限定されるということになります。, いずれにしても、国土交通省の2016年10月7日の公布は、改正のアウトラインを記してあるだけで、オートライト機能の細部に関する記述はほとんどありません。, ★みなさん、たまにはビックリ仰天してみませんか?車の保険って本当に金額に開きがあるんです。同じ冷蔵庫の値段が家電量販店と街の電気屋さんで2倍違うことがあるように、条件によっては実際に2倍違うこともよくあることです。この機会に一度一括見積もりサイトを使ってみれば、みなさんも確実に身をのけぞらせて驚くでしょう。あまりの違いにみなさんの保険選びに大転換が訪れるかもしれません。. そこで 定期点検のときに 「ライトが暗いからフォグランプの光軸を上げて欲しい」とメカニックに話したところ「車検に合格する範囲で調整します」と快く引き受けてくれました。, 私は「メンテナンスパック」に加入しているので定期点検ついでだと無料だと思っていましたが、 場合によっては技術料を請求されます。今回はクレーム扱いだったのか、サービスしてくれたのか真相はわかりませんがありがたいことに料金は発生していませんでした。, 一般の整備工場やカー用品店に光軸調整をお願いするとほぼ確実に料金が発生するので、車を購入した販売店にお願いする(甘える)のが一番ですね。, C-HRのLEDヘッドランプの光軸調整は手の届く位置なので比較的簡単に調整できます。※ハロゲンヘッドランプの光軸調整ネジの位置は把握していません。, DIYで光軸調整を行うと周りに迷惑を掛けてしまうことがあります。基本的にはテスターのあるトヨタ販売店や整備工場、カー用品店に任せてください。, 光軸調整ネジはヘッドランプ裏に2カ所あります。差し込み口からドライバーを入れてギアを回し調整します。ラチェットでも動かせますが微調整がしにくいのであまりおすすめしません。, 私はC-HRの光軸調整ネジを実際に動かしたことはないので上下左右にきれいに調整できるのかはわかりません。斜め方向(対角線)に調整するヘッドランプが多いので思った通りの光軸にするには慣れていないと面倒です。, ※車種によっては20cm以上の「ロングドライバー」でなければ届かないことがあります。, C-HRのフォグランプの光軸調整はサービスホールから行います。調整は上下のみでネジは1カ所です。, サービスホールから光軸を調整するには「ロングドライバー」が必要です。リフトアップできる環境でなければ調整するのは容易ではありません。, どうしてもDIYでフォグランプの光軸を調整したいのであればフォグ直下の小さなアンダーカバーをめくって調整する方が簡単です。, ハロゲンバルブをHIDやLEDバルブに交換すると光源の位置がずれるので光軸調整が必要になります。, DIYで光軸をノーマル位置に戻すには、3~5mくらい離れた壁にライトを照射しながら作業可能な場所が必要になります。, まずはノーマルのバルブを点灯させ、3~5m離れた壁に左右のヘッドランプのカットラインをテープなどでマーキングしておきます。, そのまま車を移動させずにバルブ交換した後、マーキングしたカットラインに合わせて光軸を合わせればノーマル光軸に戻ります。, 2カ所ある調整ネジの片方を一度に大きく動かすとわけがわからなくなるので交互に少しずつ動かしてください。, 上は光軸調整前の写真です。今まではバンパー直下から5mくらい先までしか照らしていませんでした。隣のノアと比べると明るさも照射範囲も広い気がしますが、運転しているとあまり点いている気がしません。, 写真は光軸調整後、フォグランプ点灯、ヘッドライト消灯状態です。写真ではわかりにくいですが、調整前と比べ10mくらい先まで明るく照らしています。※バンパー直下の手前に小さく照射されているのはデイライトの光です。, たったこれだけの差ですが、運転席から見ると格段に明るくなりました。天気の良い日にフォグランプを点灯させると手前ばかり明るくなって遠くが暗く感じるほどです。もちろん雨の日はとても見やすくなりました。, 特に何も言われませんでしたが、ヘッドランプも光軸調整されています。気のせいではありません。壁に映るカットラインの位置が確実に上がっています。, フォグランプの変化をワクテカしながら試そうと走り始めたら、いきなり明るくてハイビームかと思いました。, これならフォグランプもハイビームもいりません。見晴らし最高です。申し訳ありません誇大表現してしまいました。フォグランプもハイビームいります。, しかしロービームのカットラインが前の車のウインドウすれすれなので車検に合格する限界まで光軸を上げた可能性が高いです。ディーラーのメカニックが良い仕事をしてくれました。, 光軸調整後、2カ月ほど経ちましたがパッシングされたり、文句を言われたことはありません。, 私以外にもヘッドランプやフォグランプの明るさがイマイチだと思っている方や暗いと思っている方は販売店に一度相談することをおすすめします。定期点検ついでなど、タイミングは自己責任でお願いします。.