(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); スポンサーリンク 最終更新日:2018/08/21 WSP Office 2 への無償移行期間は、2020/12/25 までです MS Office との互換性は、高いが、完ぺきではありません Office は、お仕事スタンダードなアプリなので、パソコンを使ってお仕事するなら Word や Excel あたりは必ず入れておきたいアプリケーションです。, 最近「ノートパソコンにも Office を入れたい」と欲していたのですが、いかんせん Microsoft 純正の Office は値段が高い。使用頻度を考えると非常にもったいないのです。, Word と Excel だけの Office Personal 2019 は約32,000円・・・高すぎるぜよ。, 格安の Office 代替ソフトである「WPS Office(キングソフト)」を購入して使ってみたところ、レイアウトも洗練されているし、互換性もなかなか素晴らしいという結果に。, 今回は「キングソフトの WPS Office は純正 Office の代わりになるのか? 実際に WPS Office を購入してしばらく使ってみた感想」を紹介します。, 「WPS Office(ダブルピーエスオフィス)」とは、Office 互換ソフトの老舗「キングソフト」が売り出している、文字通り Microsoft Office の互換ソフトです。, よく、新しいパソコンを購入したときに試用版が初めからインストールされていたりしますよね。旧名が「キングソフトオフィス」なのでご存知の方も多いのでは?, WPS Office は純正の Office と同じで、含むソフト内容によって価格が違います。, 今回ぼくが購入したのは、Word(文書作成)と Excel(表計算)の代わりとなる2つのソフトが含まれた「WPS Office Personal Edition」です。, パワーポイント的なものが含まれた「WPS Office Standard Edition」もあります。, Microsoft 純正の「Office Personal 2019(Word と Excel のみ)」が、約32,000円だということを考えると、WPS Office の 3,000円台は破格のお値段ですっ!, ぼくは、外付けのディスクドライブを持っていたのでパッケージ版にしましたが、もちろんインターネットを用いたダウンロード版も販売されています。, 純正の Office はパッケージ版がありませんからネット環境必須なのですが、WPS Office はパッケージ版があるので非ネット接続のパソコンでも導入できて便利ですね。, Word と Excel の代わりになる2つのアプリケーションしか使えないはずの「WPS Office Personal Edition」でも、パワーポイントの代わりの「WPS Presentation」がなぜか一緒にインストールされてしまいます。, しかし、WPS Presentation が使えるライセンスではありませんので、利用することができませんでした。ひとつだけ選んでアンインストールができないので、とりあえず放置するしかありません・・・ここだけちょっと不満です。, Microsoft 純正 Word 2016 の新規テンプレートで作成した docx ファイルを WPS Writer でも開いてみて、おかしな部分はないかどうかの互換性を検証しました。, 見出し付きのごくごく一般的な文書です。レイアウトは全く問題がなく、フォントなどの細かい部分もなかなか正確に表示できています。, 表を使ったアンケートみたいなものも互換性バッチリです。かなり正確に表示されています。こういった簡単な文書や表は WPS Writer で全く不足がないですね。すごい。, カードレイアウト、フォントやトンボの位置などは全く問題ありません。ただし、1点だけ問題のある箇所があります。, Word 2016 では画像の明るさを調整していて、画像の色味を少し薄めに設定してありますが、WPS Writer ではそれが反映されず「素」の状態です。, WPS Writer では Word で設定を施した画像調整が効かないようです。もちろん、Writer 側で再度調整をかけることはできますが、その部分だけ互換が無いので注意が必要です。, Word で画像をレタッチすることはあまり無いと思うので、個人的には問題になりません。, Microsoft 純正の Excel 2016 の新規テンプレートで作成した xlsx ファイルを WPS Spreadsheets でも開いてみて、互換性をチェックしてみました。, はじめに、WPS Spreadsheets は一応 VBA 対応で、簡単なマクロなら動かすことはできるようですが、何が動いて何が動かないのかが予想できないみたいです。, 表レイアウト、フォント等まったく問題ありません。数値を入れたら合計を自動計算して自動入力くれる部分に関してもまったく問題ありません。, 簡単な表計算はバッチリな互換性です。ぼくは、このような簡単な表計算でしか Excel を利用しないので、WPS Spreadsheets でも全然問題が無いということになります。, 多少表示されるメニュー項目に差異はありますが、Excel で設定したドロップダウンボタンは WPS Spreadsheets でもちゃんと動きます。任意の数値項目部は同じなので許容範囲。, 残念なことに WPS Spreadsheets は、折れ線グラフは表示することができないようです。このサンプルの他にも折れ線グラフを試しましたがどれもダメでした。, WPS Writer と WPS Spreadsheets のツールバーは、どちらも本家とさほど変わらない見た目と機能を盛り込んで、わかりやすいレイアウトになっていて使い勝手は悪くないです。, こんな感じのユーザーが WPS Office を導入するとお得感いっぱいで良いと思います。, 少なくとも WPS Office は有料なだけあって、フリーソフトよりも互換性は間違いなく上ですね(あたり前のことかもしれませんが)。, 実際に WPS Office をしばらく使用してみて、「ライトに使う」分には、純正の Office の代わりとして十分な性能と互換性を保持していることがわかりました。, ぼくのように、普通の文書やり取り、請求書や見積書、収益計算の台帳としてなどなど、簡単な作業であればまったく問題なく純正 Office の代わりとして使えます。, これで純正 Office の 10分の1 の金額で買えるんだから、コストパフォーマンス最強じゃないでしょうか? 10分の1 価格と考えれば、多少無い機能も大目に見れるってもんです。, ヤフオクやメルカリなんかで、中古品や違法品に手を出してしまうくらいなら、WPS Office を買ったほうがいろいろコスパが良いんじゃないでしょうか?, 最新の Office 互換ソフトとして「WPS Office 2」が最近リリースされました。, WPS Office「1」と「2」の違いは、「1」が Office 2016 を元に制作されていることに対して、「2」は Office 2019 が元になって制作されている点と、「2」には PDF 編集ソフト「WPS PDF」が同梱されているという2点の違いです(細かい機能差は除く)。, Word・Excel 的なやつ + PowerPoint 的なやつ + PDF 編集, Office 2013 / 2016 / 2019 を再インストールする手順(新PC購入時やPC初期化後の手順), 本ブログ(月間200万PV達成)は、主題でパソコン・スマホ・デジモノ、副題で旅行・カメラなど、専門分野と趣味の情報を合わせて発信しています。