サイト. 成犬に多いしつけの悩みを全4回でまとめた復習用プログラムもご提供しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい」 とのことでしたので、1歳を越えたからといって諦める必要はなさそうです! マーキング; 監修:電話どうぶつ病院Anicli(アニクリ)24 三宅亜希院長. また、様々な問題行動も出がちですが、放置せず早めに対応することです。 【1ページでまるわかり】犬がワンワンと吠え立てる理由は様々で、理由によって少しずつ対処法が異なります。やみくもに「うるさい!」と怒鳴るのではなく、まずは犬が無駄吠えをする原因を理解し、原因に合わせたしつけを行いましょう。ポイントは「自発的におとなしくさせる」ことです。 いっぽうでは、しだいに飼い主さんが手を抜き始める頃でもあります。 ・甘噛防止に最適な知育おもちゃ 自信がない場合は、ドッグトレーナーに相談を。出張トレーニングを依頼する方法もあります。, 代表的なものでは、アジリティ(犬の障害物競走)やフライングディスク(フリスビー)、ドッグダンス、ドッグヨガなど様々な種目があります。これらはすべて犬と人との共同作業。信頼関係を深め、絆を強めるにはとても良い方法です。, 商品情報 しかし犬の性格が確立した成犬、老犬のトイレの再トレーニングは子犬と比較して、倍以上の相当の時間がかかると考えておいたほうがよいです。無理に犬にプレッシャーをかけると、成功率が下がるので、焦らずじっくりと時間をかけるつもりで再トレーニングを行いましょう。 【実践】悩み別改善ポイント. 「教えられてこなかったからできない」ということは、裏を返せば「教えたらできるようになる」可能性が高いということです。しかし、まっさらな状態の仔犬に教えるのと、人にとっての悪しき習慣がついた犬に今までの習慣を忘れさせ、新しい習慣を身につけさせようとするのには大きな差があるでしょう。, しつけを始める前に重要なのは、犬に信頼できる飼い主である、と認めてもらうことです。それでは、信頼できる飼い主とはどのような人でしょうか。犬の立場になって考えてみてください。日によっていいこと、ダメなことが違ったり、気分によって態度が変わったりするような飼い主を信頼できるでしょうか。答えはノーです。まずはそのことをしっかり念頭におきましょう。, 様々なしつけの要となるのがアイコンタクトです。信頼関係が築けていないと、アイコンタクトを取ることは難しいです。名前を呼ばれた犬がこちらを見てくれるようになれば、まずは第一歩が成功したといえるでしょう。そのためには、犬に「飼い主の目を見るといいことがある」と思ってもらうことが大切です。名前を呼んで目があったら、大げさに褒めたりご褒美をあげたりしましょう。逆に、犬を叱る時に名前を呼んでしまうと、犬は飼い主が名前を呼んでも無視をするようになります。, 散歩時のしつけは、とても難しいことが多いです。なぜなら、周りに興味を引くもの、刺激的なものがたくさんあり、犬の気が散ってしまうからです。散歩中に上手に歩くことが難しい場合は、室内でリードをつけて練習することから始めましょう。 名前. 何らかの事情でしつけのされていない成犬を引き取ることになったり、もしくは、しつけがうまくできないまま成犬になった自分の愛犬にほとほと手を焼いていたり…。そんなあなたのために、成犬をしつけるポイントと実践方法を紹介します。 PECO編集部; 更新日: 2020.09.22. 新しく犬を迎えるなら「飼い主が楽しく、犬が幸せで、周囲の人に迷惑をかけない」ことがイチバン。 犬との生活は、笑いあり、癒しあり、驚きありで毎日が感動的。 素敵な家族の一員になるようにしっかり育てていきましょう。, 犬を飼い始めた直後は、家族のかまい過ぎで子犬が睡眠不足になってしまうことがあります。 特に子犬を飼い始めてしばらくの間は環境が変わり、精神的・肉体的ストレスが重なって最も体調を崩しやすい時期。単純な疲れが原因であった場合も、対応が不充分だと重症に陥ることもあるので注意が必要です。 犬を迎えてしばらくは、環境に慣れさせることを第一に考えて、寝ている時は邪魔をせずたっぷり眠らせてあげましょう。子犬が自分から寄ってきた時は優しくなでて、安心させてあげてください。, 子犬は、母犬と離れた寂しさからしばらく夜泣きをします。十分眠れず体調を崩すこともあるので、子犬が新しい環境に慣れるまでの間は、眠るまでそばについていてあげましょう。 寂しがらないように、お湯を入れたペットボトルを母犬のニオイのついたバスタオルでくるんでハウスに入れるのも良いでしょう。, トイレのしつけは、家に迎えたその日から行います。 しかし、間違った場所で排せつしても叱ったりするのはやめましょう。 恐怖で排せつ行為に不安を感じ、隠れて行う可能性も出てくるからです。まずはトイレを設置する時に、トイレシーツにその子犬の排せつ物のニオイをつけておきましょう(ブリーダーや購入したペットショップからもらっておくと良い)。子犬をよく観察し、起きたらすぐにトイレへ誘導。この時は、抱いて連れて行くよりも犬が歩いて向かうように、誘導した方が早くトイレの場所を覚えます。子犬がトイレの場所をきちんと覚えるまでは、トイレタイムに飼い主がトイレまで誘導してあげましょう。どうしても子犬をみておけない時は、サークルなどを利用し、全体にペットシーツを敷き詰めておく方法もあります。, ドッグフードは、年齢・月齢に合った「総合栄養食」の表示があるものを与えてください。 さまざまな食品/フードがありますが、栄養バランスや品質など信頼できるメーカーのものを選びましょう。ドライフードは、保管中に脂質の酸化や変質が起こるので、買いだめせずに直射日光や高温多湿をさけて保管して、早めに与えてください。, 栄養学的にはドッグフードと新鮮な水だけで足りますが、愛犬が目をキラキラさせて喜ぶおやつなどの「おいしいもの」も別に与えたくなるのが飼い主の心情です。おやつなどを与えることは犬の精神的にも良い刺激になりますが、質と量には配慮しましょう。一日に与える食事全体のカロリーの10%未満にしてください。, 家族が食事をはじめると、テーブルに顔を近づけ訴えるような眼差しで食い入るように飼い主の目を見つめる犬がいます。ついついテーブルにある料理を与えたくなりますが、おねだり行動の強化になるので絶対にやめましょう。, 子犬を飼いはじめたら、なるべく早く動物病院へ連れていき健康診断を受けましょう。子犬の体にはまだ病気への免疫ができていません。安全のため、キャリーバッグやクレートなどに入れ、他の動物と接触できない状態で行くのがおすすめです。 ペットショップで購入後すぐに感染症や遺伝性疾患が見つかるケースもあります。お腹に寄生虫がいることもあるので便を持参して行くとよいでしょう。また、元気がない・食欲がない・吐くなどの場合、低血糖症をおこし命にかかわることもあるのですぐに病院へ行きましょう。 犬に多い伝染病はワクチン接種で予防できます。子犬の混合ワクチン接種は生後6週齢頃から複数回行います。 成犬になってからも、年1回の接種が必要です。ワクチンの種類と回数は獣医師に相談しましょう。, 愛犬を大切に思うなら、体のどこにでも触れるようにしておきましょう。体を触ることは日常のケアはもちろん、病気や怪我の早期発見にもつながります。 ただし、無理に触ると子犬が嫌がることがありストレスがかかるので注意しましょう。犬が心地よく思えるよう触り方を工夫して、いつでも健康チェックができるようにしておきましょう。特に興奮するタイプの子犬は、運動などでエネルギーを発散させた後、子犬のお尻をあなたの膝の上に乗せ、背中をあなたのお腹から胸にぴったりとくっつけるようにして静かに待ちましょう。暴れている時はしっかりと抱いて、静かになったらほめて自由にします。 ただし、攻撃的になる子の場合は無理にするのは止めましょう。, 犬にとって遊びは心の栄養です。子犬と信頼関係を築き、うまくしつけるコツも遊びの中に含まれています。 本来、犬の遊びの目的は「獲物を捕らえる練習」と「群れの仲間と仲良く暮らす」の2つ。実際、家庭で暮らす犬は自力で獲物を捕らえて食料を確保する必要がありませんが、狩りの本能とエネルギーは残っています。それを発散させる遊びをさせないと、物を壊す・吠えるなどよくない方向に力を向けるようになります。 特に作業目的で品種改良された犬種は仕事が大好き。それなのに仕事を与えられないとイライラし、攻撃的になったりします。エネルギーをしっかり発散できている犬が非行に走ることは滅多にありません。, 親犬や兄弟犬、友達犬と接して、犬同士のコミュニケーション方法を学ぶこと。人間と触れ合い、世の中のいろんな音やモノなどを体験して慣れさせ「社会に順応する力を養う」ことを社会化といいます。 その社会化に一番適しているのが生後3カ月までの子犬の時期。 この時期に経験したことは順応しやすく、あまり怖がらなくなります。 逆に、部屋から出さない状態でこの時期を過ごすと、初めて見るものや聞き慣れない音に過敏に反応して、引きこもりや逃走することも。ただし、生まれつき怖がりのタイプもいます。 無理やり体験させるのではなく、子犬が楽しく過ごしているか、様子をみながら徐々に慣らしていきましょう。, 子犬は好奇心旺盛で、ニオイを嗅いだり、咬むことでその素材などを学習します。 人間の手に関しても、甘咬みをしますが、それを許しているとエスカレートして怪我を負うことにもなりかねません。 子犬の目の前で手をひらひらさせたり、獲物のような動きをしてじゃれさせるのは、子犬が手をおもちゃだと勘違いするので、絶対にやめましょう。遊ぶ時は必ず咬んでもいいおもちゃを使ってください。また子犬の時期は、歯が生え変わることもあり、いろんなものをかじりたい衝動にかられます。 気がつくとソファがボロボロになっていたというのもよくある話です。そうなる前に対策をとりましょう。, ハウスでおとなしく過ごすことができるようになったら留守番も可能です。 ただし、その日はしっかり遊ばせてエネルギーを発散させてあげましょう。また、子犬の負担にならないよう長時間の留守番は止めてください。ハウスの中ではトイレを我慢しますので、子犬の次のトイレタイムまでには帰宅するようにしてください。. 恐怖心より好奇心が強く、物事をどんどん吸収できる学びの時期なので、日常の様々なことを経験させ、最低限のしつけを行います。, 単純なことのようですが、実はこれがとても重要。これらの経験が少ないと、その後、特定の物事を極度に怖がったり過剰に反応するようになりがちです。, 家族以外の人に慣れるためにも、来客があれば、その人の手からおやつをもらったり、触れ合ってもらうのも良いでしょう。, また、電話の音、掃除機の音、チャイム、外なら救急車やバトカーのサイレン、飛行機の音など、人間社会にあふれている様々な音を聞かせたり、ワクチン前なら、抱っこして家の周辺を歩きながら、徐々に車や自転車、バイクが走っている様子を見せていきましょう。, 耳、口周り、爪先、おなかやお尻付近など。爪切りや歯磨きなど日常のケアを嫌がらずにできるようにするためにも大切。特に犬は金属に触れることを嫌う傾向があるので、爪切りでつま先を撫でるなどして感触に慣らしていくと良いでしょう。, 寝起きや食後、遊びの後、興奮した時などに排泄することが多く、それらのタイミングでトイレに誘導し、成功したらよくほめることを繰り返すと早く覚えます。, 特に排泄の姿勢をした時に「ワンツーワンツー」「チッチ、チッチ」など声かけをすると、外出前など、排泄して欲しいときに促すこともできるようになります。, たとえトイレを失敗しても、粗相した場所に鼻を押し付けて怒ったり、叩いたりしてはいけません。犬が「排泄自体を怒られた」と、誤って認識をしてしまい、次からは怒られないように飼い主さんの見ていない場所で隠れてトイレをしてしまう可能性があります。, また、「怒られたこと=かまってもらえる」と思い違いをして、かえって粗相をするようになることもあります。粗相を見つけたときには怒らずに片づけて、臭いを残さないようにしましょう。, ハウスの中におやつを入れて自分から入ったところでほめましょう。最初はいきなり扉を閉めず開けたままで。中で過ごすことに慣れてきたら、短時間ずつ扉を閉めて、外からおやつをポロポロ入れ、ハウスの中にいると良いことがあると教えると、自分から喜んで入るようになり、扉を閉められても平気になっていきます。, ハウスは(おやつがもらえるなどの)嬉しいことがある場所、居心地の良い空間と思えるためにも、罰を与えるためにハウスに閉じ込めることがないようにしましょう。罰でハウスに閉じ込められるなどの嫌な経験をすると、かえって犬がハウス嫌いになってしまいます。, 物事への理解力も育ってくるので、オスワリ、フセ、マテ、オイデなどの基本的なしつけを開始すると良い時期。様々な方法がありますが、ここではごく一般的な「ほめて教える」方法を簡単に紹介します。, 全てのしつけの基本。おやつを人の目の高さに持って名前を呼び、目が合ったらほめておやつをあげる。おやつの代わりに音の鳴るおもちゃで気を引き、目が合ったらそのおもちゃで遊んであげるのも良いでしょう。, 二人でやると簡単にできる方法。ひとりがしゃがんで子犬を保定。もう一人が少し離れたところでおやつを見せて「○○(名前)おいで」と呼び、同時に子犬を押えている人が手を放します。犬が足元までやってきたらおやつを犬の鼻先から人の目の高さまで動かし、お座りしたらよくほめておやつをあげます。.