03月07日 07:17, [5] mixiユーザー 前十字靭帯と半月板の手術にかかる費用を説明しています。限度額適用認定を申請していないと3割負担でも結構な金額を請求されてしまいます。その金額も実体験を含めて載せています。 前十字靭帯再建術後はひざ下にボルトが埋め込まれています。このボルトを抜くことを抜釘(ばってい)と言いますが、抜釘の手術は必要なのでしょうか?また、抜釘するときの費用はどれくらいなのかを書いてみました。 【前十字靭帯損傷とは】ACL損傷ってなに?原因は?〜膝の構造から症状まで丁寧に解説... 【前十字靭帯損傷とは】ACL損傷ってなに?原因は?〜膝の構造から症状まで丁寧に解説, 【前十字靭帯(ACL)損傷】手術費用や通院費、装具サポーター費用について 〜金銭的な不安を解消, 自費で手術料約40万円、手術材料費約70〜80万円、麻酔費用約15万円、入院費+薬剤費その他(2週間)一日1万円×14(約14万円)で、合計約1年150万円。これに保険診療として3割負担約50万円前後。. 「acl(前十字靭帯再建手術)後の抜釘手術は行うべきか? という事です。 上記でも少し触れましたが僕は3年前に 右膝前十字靭帯の断裂を経験 しまして、再建する手術を行っているのです。 03月08日 09:19. 前回、抜去の手術名や名称が沢山あり、分かり難いと言いましたが、読者さんから「抜釘」という呼び名もあるのと教えてくださいました。, ACL再建手術より、1年と数か月が経過して抜去どうするのかな?と思っていた時期です。, 定期健診でスポーツ復帰後、膝の水や血が溜まらなくなり、MRI上でも問題はなかったので、当面様子見かなと担当医から言われました。, ん、たしか膝内部にあるビスを抜く抜去手術をしないといけないのでは?と担当医に聞くと、「別に無理して抜かなくてもいいよ!」とのこと。, 担当医曰く、抜かなくても人体の影響はなく、パフォーマンスが上がることはないそうだ。, でも、抜く人たちは、科学的には表現できにくい膝の違和感や、立ち膝や正座などを多用する人は、多少の突起感がなくなるとことです。, どちらかと言うと、ACL再建した状況をMRIでは分からない部分を、実際物理的に経過監査する役割の方が強いみたいです。, 自分もそうでしたが、必ずしも綺麗に再建、靭帯の癒着がしているわけではないので、整える感じみたいです。, また、ビスの抜去手術はACL再建手術後、2年以内でないと骨に癒着して抜去できないので、それまでに手術するかどうか判断しないといけません。, で、自分は膝の伸びが、いまいちよくなかったので微かな希望を込めて抜去することに決めました。, 担当医は「あ~、するんだね。」的で乗り気に感じませんでしたが、あまりそういう雰囲気をだすのも如何なんでしょうね?!, 入院は関しては、1週間と言われましたが、事前に調べていたので「最短でどのくらいですか?」と聞く。, 他の人で、当日退院したとかありますが、このケースは部分麻酔でやられた方だと思います。, 傷口が開くとか、体力的なことはあるかもしれませんが、どちらかというと細菌や合併症などを考慮した期間なので、どうしてももっと短くしたい方は出来るかもしれませんが、あまり無理しないほうが賢明かと思います。, furatenさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog 03月07日 01:07, [2] mixiユーザー 再建靭帯 骨孔 前十字靱帯再建術とは? 人工的に新しい靭帯を作る(再 建)手術です。 大腿骨と脛骨に6-7mmほどの 細いトンネル(骨孔)を作りま す。作ったトンネルに採取した 自己組織(腱)を通して骨の表 面で金属で固定します。 この記事では、前十字靭帯再建及び半月板縫合手術を受けた僕が、1か月の入院生活で実際にかかった手術費と入院費の総額についてご紹介します!加入している保険の種類などによっても、まちまちですが、是非参考にしてみてください! この記事では前十字靭帯再建に伴う抜釘手術4日目、退院の流れと費用についてご紹介します。再建手術で入れた釘やボルトは放っておくと膝の中にある組織と癒着が強くなって除去しにくくなります。抜こうと考えている方は早めに手術してもらうことがおすすめです。 Copyright - Minimal, 2019 All Rights Reserved. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 前十字靭帯再建に伴う抜釘手術について4日に渡りご紹介しました。 mixiユーザー mixiユーザー ブログを報告する. (^^)!」, ・病院によっても違う??(導入している設備や病院のランクによっても変わってくるらしい), 3割負担というところまでは、多くの人が共通だと思いますが、その後が全く違うわけ☝(もちろん10割負担の人もいるはずですが), 僕は高額療養費の申請をして、プラス自分で、2種類の保険に加入しているので(1つは親のやつ)、保険会社から保険料として返ってくるお金も結構あります。, 1ヵ月の入院なので、その日数分返ってくる訳ですから、掛け金によっては±0円付近まで行く可能性も☝, ・保険適用の3割負担+高額療養費制度適用⇒まぁ、こんなもん??ぐらいまで下がるはず, ・保険適用の3割負担+高額療養費制度+各自加入の保険(何種類か)⇒±0か、掛け金やプランによってはプラスになるケースも☝, この順番で、費用が安くなっていくわけです!(費用が安くなるというよりは、返ってくるお金があるので費用の総額が安くなるということ☝), 手術費と入院日2日分(31日&1日)の費用⇒8万6,000円(保険3割負担+高額療養費適用), やはり、手術費は高ぇ~泣(前十字靭帯、半月板それぞれ単体の手術ならもう少し安いはず☝), ・手術費と入院日2日分(31日&1日)の費用⇒8万6,000円(保険3割負担+高額療養費適用), ・退院まで使用した足の固定具(装具)⇒1万3000円(後で申請により、7割返ってきます!), ・買ってきて貰った備品(ウエットティッシュ、ご飯の供、飲み物など)⇒2000円ぐらい, ・全労済【1日3000円保障タイプ】⇒3000円×33日⇒99000円+部位別症状別とかいうオプション6万円, ・スポーツ保険(日本興亜)【1日1500円保障タイプ】⇒49500円(1500円×33日)+手術費15000円(日額の10倍)[社会人サッカーの登録費に含まれているもの], 僕が入院中に全労済の保険で新たなオプションが追加されて、それが適用できたので、6万円も増えましたw, 保険ってやっぱ大事だな~と思う方が多いと思いますが、全労済の月々の掛け金は1800円です。, 10年に1回も入院しないと思うんですが、「10年×12ヵ月×1800円=216000円」ですからマイナスとも取れます☝, ※何を持って名医とするかや、プライバシーもあるので僕の執刀医の先生の名前や病院名は出しませんでしたが、知りたい方は「問い合わせ」からメールしてくれたらお教えします!!, リアルな金額を載せていますし、他の病気などの入院の場合でも参考になる部分もあるので、是非参考にしてみてください!(^^). 感想としては再建手術と比べるとかなり楽です。再建手術の時は1か月近く入院していましたし、痛みも尋常じゃありませんでした。しかし抜釘手術は3日程度の入院で済みますし、術後もあまり痛くありません。加えて麻酔が切れれば歩くことも可能です。, 再建手術で入れた釘やボルトは放っておくと膝の中にある組織と癒着が強くなって除去しにくくなります。何年も経ってから抜釘するとなると手術の時間も入院の期間も伸びてしまうので、抜こうと考えている方は早めに手術してもらうことをおすすめします。, なお、抜きたいけど金銭的に不安という方は市区町村にある国民健康保険の窓口へ一度相談へ行ってみましょう。保険料の未払いがない限りは親身になって相談に乗ってくれますよ。, 元バスケ部、元スポーツトレーナーです。 手術費用. 靭帯の再建手術を受けることになったので、どのようなリハビリをするのかを伝えるべく2017年からこのサイトを立ち上げました。前職で得た知識や人体の不思議も伝えていきます。, この記事では、右膝靭帯再建手術にともなう抜釘についてご紹介します。ご紹介するのは初日についてです。基本的には入院に際する院内の説明や手術当日の流れについての説明に終始するといった感じです。詳しく解説します。, この記事では、膝の靭帯再建手術に伴う釘抜き手術当日についてご紹介します。食事や点滴、手術の様子、全身麻酔がどんな感じなのか詳しく解説していますので、ぜひ最後までお読みください。, この記事では、膝の靭帯再建手術に伴う釘抜き手術の翌日についてご紹介します。行動制限や点滴についても解説していますので、ぜひ最後までお読みください。, この記事では右膝前十字靭帯再建に伴う抜釘手術の抜糸後にやっておきたい2つのことをご紹介します。術後の膝は術前と比べて曲げにくくなっているので、術前の状態に近づけるように少しずつ曲げる練習することが重要。しかし焦りは禁物です。, この記事では前十字靭帯再建に伴う抜釘手術の手術痕に施されたガーゼやカットバンを自分で交換した話をご紹介します。便利なアイテムについてもご紹介しますので最後までご覧ください。なお、ご自身で交換する際は自身だけで判断せず、医師の指示を仰いでください。. どうも、ふらてんです。 前回、抜去の手術名や名称が沢山あり、分かり難いと言いましたが、読者さんから「抜釘」という呼び名もあるのと教えてくださいました。 ありがとうございます。 というか、どんだけ呼び名があるんじゃい!ってことです。(笑) では、抜去手術に向けてです。 | 03月07日 06:45, [3] まずはじめに、『前十字靭帯5度目の再建手術。闘うと決めた私。』を読んでくださった皆さん、ありがとうございます。沢山の方に読んでいただき嬉しく思います。, さて、今回のnoteは題名の通り入院〜術後6日目までについて書いていこうと思います。怪我をした経緯など、なぜ5度も前十字靭帯を手術しなければいけなくなったのか気になる方も多いと思うのでおいおいそれも赤裸々に書きたいと思います。, 手術の前日に入院する。→当日は、手術時間に合わせて絶食や点滴などが始まる。手術室までは自分で歩いて向かいました。手術室に入り、麻酔の先生や看護師さんと会話しながらいろんなものが体に取り付けられたり、準備が進んでいきます。手術室はドラマで見たことのあるようなあんな感じです。そして主治医の先生と会話します。ちなみに私が先生などと手術前に会話する内容は「痛いの嫌やなー」とかそんなどうでもいい会話です。麻酔の先生や看護師さんが前回と同じだった時などは「またここに帰ってきたのー?おかえり!!!」という嬉しくないおかえりを言ってもらったりしました。会話しながらだんだん麻酔が身体に入っていくので知らない間に意識がなくなります。頑張って耐えよう、起きてみようと試みたこともありますが、5秒後くらいにはいつも意識がありません。笑私の今回の手術は初めは2〜3時間予定だったみたいですが、実際は約4時間半ほどかかりました。他の人(亡くなった人)からもらった移植腱を自分の中に入れれるよう整えるのに時間がかかったこと、膝の中の構造が特殊なため骨を削ったりしたので時間が思ったよりかかったと聞きました。手術自体はとてもうまくいき、成功したそうです。(手術が失敗する可能性もありました。)私は全身麻酔をしたので起きてからそんなに時間がかかっていたことを知らされました。麻酔が覚めてから先生や看護師さんとちゃんと会話をしているそうですが、記憶はとても曖昧です。(ほぼほぼ覚えていません。笑)術後1時間もすると意識もしっかりしてきてこの時点からトイレなどは車椅子に乗っていけます。何度も経験しているので車椅子への移り方は完璧でいつも看護師さんにびっくりされます。(なんの自慢にもなりませんよね)意識がはっきりとし起きれるようになれば、飲み物を口にできたり、ご飯が食べれるようになります。そしてここから先は痛みとの闘いです。私は痛みに強い方だそうです。何度も経験し慣れている&痛みが想像できているので今は心構えができますが、1番最初の時は、世の中にこんなに痛くなるものがあるのかというくらい痛くて痛くてどうしようもなかったのを覚えています。何もしていないのに痛いし、動かせれないし、トイレ行くのも激痛と闘いながら行かなければならないし、足が動かせれないから同じ体勢しかできず、お尻や腰、背中なども痛くなるし、眠たいのに痛くて寝ることもできませんでした。こんなに痛いなら手術なんてしなければよかったと思ってしまいました。痛みを和らげれるものは薬を飲むか、下剤を入れるかですが、痛みが強すぎてあまり効きません。また、手術の際に出血を止めるために足を縛ります。手術時間が長ければ長いほど縛る時間も長いので足の痺れがひどく感覚がありませんでした。ただただ時間が経つのを待つというとても過酷な時間を過ごします。寝れても1〜3時間続けて寝れるかで、ぐっすりねれることはありません。, 手術当日の夜を乗り越えれると気持ち的に少し楽になります。トイレに行くのも慣れてきて、許可が下りれば一人で行けるようになります。抗生剤の点滴をしたりするので、まだ点滴は入ったままでとれません。また、採血もあります。私は金曜日に手術したので土日はリハビリがありませんでした。痛みと闘いながらただただ時間が過ぎるのを待ちます。動画を見たりもしますが時間が過ぎるのがとても遅く感じます。痺れもまだまだ強く、膝はパンパンに腫れてとても熱を持っています。私は2日目に傷口のガーゼをとり、防水のシートに貼り替えました。この時点で傷口の出血は大体止まっていました。夜はだんだん痛みに慣れて少し寝れましたが、それもほんの少しです。また過酷な夜を過ごしました。, この日もリハビリはありませんでした。この日はお父さんがお見舞いに来てくれたので、コーヒーを飲んでお話をして良い気分転換ができました。手術当日も来てくれました。お父さんありがとう。膝もほんの少しずつですが痛みが減ってきて、車椅子などの移動が楽になります。少しずつ痛みや痺れがましになっていくのでとても気持ち的にも楽になります。この日の夜で点滴が最後でした。点滴が腕から抜けると身軽な気持ちになります。2日目の夜は昨日よりも寝れるようになり、夜の時間が過ぎるのも早くなります。, やっとこの日からお風呂に入れるようになりました。お風呂も一人で入れます。病院のお風呂には椅子やいろんなところに手すりがあるので片足がつけなくても入りやすくなっています。そして今日から待ちに待ったリハビリがスタートしました。私は術後1週間過ぎるまでは、足に荷重をかけることも膝を曲げることも禁止のためあまり出来るメニューがありません。それでもリハビリができることがとても嬉しくウキウキしていました。リハビリメニュー1.理学療法士のT先生に膝を触ってもらいながら膝を伸ばす私がずっと見てもらっているT先生は、私の膝は他の人(亡くなった人)から腱を移植したのでかならず手を合わせて感謝してから膝を触ります。(と書いてね!と言われました。すみません、嘘です。でも感謝しているのは本当です。)というくらいお茶目で、でもリハビリに関してはドがつくくらいSな先生です。とても信頼している理学療法士の先生です。2.ボールを使っての力入れ(5分間), 4.・横向き足上げ(横向きで膝は伸ばした状態で中臀筋を意識しながら)×20回  ・うつ伏せ足上げ(これも膝は伸ばした状態で中臀筋意識しながら)×20回 上の2種類を左右各1セットずつ5.微弱電流を流しながらアイシング(20分間)6.自分で腹筋など(汚い足をお見せしてすみません、、、笑)今できる範囲で行っているリハビリはこのくらいです。できることは少ないですが、それでもリハビリができることはとても嬉しいです。私の手術は珍しい手術で症例も少ないため、リハビリも先生と相談しながら手探りの状態で行っています。あまり前十字靭帯のリハビリと変わりがあるわけではないですが。こんな感じで3日目の夜は2日目の夜よりもたくさん寝ることができました。, リハビリメニューに関しては4番目の足上げが各2セットに変更した以外は同じリハビリメニューをこなしました。他の人(亡くなった人)から移植腱をもらうので自分の組織を傷つける箇所が少ないためか、前の前十字靭帯の手術の時よりも痛みが少し少なく、力が入りやすいように感じています。腫れもだんだん引いていきます。動かすと痛かったり、急に傷口がズキズキすることもありますが、それでも1日目や2日目に比べると、格段と楽になります。1人で車椅子で行動できる時間が増えたり、ベッドの上にいない時間が増えたりもしてきています。採血は定期的に行っています。夜も日によって多少変化はありますが、全く寝れないということがなくなり、起きる回数も減ってきています。, こんな感じで手術〜6日目までを過ごしてます。明日でやっと1週間です。明日からは少しずつ荷重をかけたり、歩く練習をしたり、膝を曲げていくことがOKになるので、できることが少しずつ増えていきます。早いようで遅いような感じですが、こんな感じでこれからもリハビリのことなど更新していこうかなと思います。, 長い文章を最後まで読んで頂きありがとうございました。ご質問等ありましたら、遠慮なくしてください。※手術やリハビリなどはあくまでも私の場合です。病院によって全然違ったりもします。, お金が全てではないけれど、記事の評価になるので素直に嬉しいです。サポート頂いた使い道は、記事をかく時のお供のコーヒー代にします☕️, 西山FC バニーズ京都 日ノ本学園 INAC神戸 サッカー選手を現役引退しINAC神戸のフロントスタッフに。ありのままの気持ちを自分の最大限の言葉で。サッカーのこと、怪我のこと、たまに私生活のこと。.