チェンジオブペースでドリブルを止めたときに、ディフェンスの重心がどちらの足にかかっているのかを見極められれば、さらに抜きやすくなります。緩急の差をつけて、ズレを生み出し、重心を見極めれば、いとも簡単に抜けるはずです。 バスケの試合を観ていると、それぞれの選手がフリースローを打つ時にいろんなルーティンを決めているのが分かると思います。ではなぜ多くの選手がフリースローを打つ前にルーティンを決めているのかというと、「平常心で打つため」です。 フリースローのルール ディフェンスがその動きに合わせて止まり、姿勢が高くなります(腰が上がる)。 『考える力を伸ばす! バスケットボール練習メニュー200』(日立サンロッカーズ ヘッドコーチ 小野秀二 著) では、どうすればよいのでしょうか。そこで大事になるのが「タイミング」です。「いきなりトップスピード」に近いスピードを、いつ出すのか。簡単に言えば、ディフェンスの想定外のタイミング、あるいはディフェンスの体が付いて来られないタイミングです。 ©Copyright2020 バスケログ.com.All Rights Reserved. では、スピードがない選手は相手が抜けないのでしょうか? そんなことはありません。スピードがない選手でもディフェンスを抜けるんです。そこが、バスケットボールの面白いところですよね。 ではまず質問です。 「あなたはシュートを打つときどこを狙っていますか?」 多分この質問をうけてあなたは 「リングに決まってるじゃん!. バスケのシュートフォームで打った後のフォロースルーが大事だということはよく聞くと思います。なぜかというとフォロースルーが安定するとボールの飛ぶ方向も安定するのでシュートがずれにくくなるからです。 【バスケ】シュートの飛距離を伸ばすコツ2つ!力がなくても届きます。 2019年9月23日; 2020年9月20日; バスケ, バスケスキル, バスケ雑学; シュート, バスケ; 7552回 今回フリースローを上達させるポイントや練習法を紹介してきましたがいかがだったでしょうか。フリースローは得点こそ1点しか入りませんが、状況によっては試合を決めるシュートになります。 公益財団法人 日本バスケットボール協会『2018バスケットボール競技規則』 「技の種類とスピードでしょう」 リングに当たる前に離れてしまうとそのシュートは無効となってしまいます。 ... フォロースルー バスケのシュートフォームで打った後のフォロースルーが大事だということはよく聞くと思います。 ... 2019/10/23 . バスケットボールは相手よりも多く得点を取ったチームが勝つわけですが、相手チームが強くなればなるほど簡単に得点を取るのが難しくなります。そこで重要になってくるのがフリースローです。 いかに緩急をつけるか バスケットボール試合でのシュート率はだいたい5割と言われています。リング下は9割の成功率が必要と言われるくらいです。それくらい角度で成功率が異なります。やはり、バスケットボール選手であれば、シュート成功率をあげたいですよね。 3ポイン… 参考動画 バスケットでも同じです。普通に速さの勝負をしたのでは、スピードのない選手は相手を抜けません。ところが、「緩急の差」を生かすことで抜けるようになるのです。 「ディフェンスの体が付いて来られないタイミング」については、かなり高度な技術になるので、ここでは簡単に触れておく程度にとどめておきます。それはディフェンスの「重心」を見極めるということです。左足に重心があると、右側にすぐに動くことは難しくなります。逆も然りです。 それ以外のプレーヤーは3ポイントラインの外側に出なければいけません。 再び動き出すときのタイミング では、スピードがない選手は相手が抜けないのでしょうか? そんなことはありません。スピードがない選手でもディフェンスを抜けるんです。そこが、バスケットボールの面白いところですよね。 ドリブルを残した状態(ボールを保持しない)で動きをストップします。 バスケの試合を観ていると、それぞれの選手がフリースローを打つ時にいろんなルーティンを決めているのが分かると思います。ではなぜ多くの選手がフリースローを打つ前にルーティンを決めているのかというと、「平常心で打つため」です。 ですからどんな状況でも平常心で打つことができるようにルーティンを決めておくことはとても大事です。 フリースローでの得点は1点ですが、このフリースローを確実に決めることができるかどうかが勝敗を分けるといっても過言ではありません。 フリースローを打つ人がシュートを打つ際、手からボールが離れるまではその場を離れることはできません。もし手からボールが離れる前に移動してしまうとそのシュートは無効となります。 シューター以外のルール この強と弱の差が激しいほど抜きやすくなります。野球に似た話があります。130キロ台のストレートが150キロ台に見えるという話です。聞いたことがある人もいるかと思います。球速をスピードガンで計測すると130キロ台なのに、バッターボックスに立っているバッターには150キロ台のストレートのように見える、いわゆる「体感速度」というものです。 フリースローとはシュートモーション中にファウルをもらうと与えられるシュートのことで、2ポイントエリアだと2本、3ポイントエリアだと3本打つことができます。 この強と弱の差が激しいほど抜きやすくなります。野球に似た話があります。130キロ台のストレートが150キロ台に見えるという話です。聞いたことがある人もいるかと思います。球速をスピードガンで計測すると130キロ台なのに、バッターボックスに立っているバッターには150キロ台のストレートのように見える、いわゆる「体感速度」というものです。 いかに緩急をつけるか またシュートフォームを意識することも大事です。練習でできていないことは試合でもできないのでしっかりフォームを意識しながら打つようにしてください。 参考動画 ここまで何度も説明をしていますが、改めてチェンジオブペースのポイントとなる点を2つ挙げたいと思います。 またシュートを打つ際、なるべく高い軌道の方が入りやすいといわれます。なぜならバスケットボールのリングは上を向いており、リングにボールを通すためには高い軌道の方が通りやすいからです。 フリースロー時に狙う場所や理想的な軌道 現在はバスケ初心者に向けての記事を投稿しつつ、大学に通っています。 https://spopedia.com/free-throw/ フリースローの練習法 それ以外のプレーヤーは3ポイントラインの外側に出なければいけません。 SPOTAS+の『サークル』で、あなたのバスケサークルを広く宣伝しませんか?簡単に登録して皆にサークルの魅力を伝えよう! SPOTAS+の『サークル』では、多くのバスケサークルが登録されています。ぜひこちらもご活用下さい。 SPOTAS+の『サークル』では、多くのバスケサークルが登録されています。ぜひこちらもご活用下さい。 https://spopedia.com/free-throw/ バスケ仲間をお探しの方 公益財団法人 日本バスケットボール協会『2018バスケットボール競技規則』 チェンジオブペースとは チェンジオブペースとは フリースローは観ている方からすれば「決めて当たり前」と思ってしまいます。ただサッカーのPKなどもそうですが、決めて当たり前というのがものすごいプレッシャーになってしまい、平常心で打つことができなくなり結果外してしまうということがよくあります。 またシュートフォームを意識することも大事です。練習でできていないことは試合でもできないのでしっかりフォームを意識しながら打つようにしてください。 バスケットボールにおいて、この「ズレ」は非常に重要なキーワードです。このズレが生まれたときに、例えば、シュートに行こうとするモーションを見せたとします(ボールを保持せず、ドリブルは残したまま)。するとディフェンスは、シュートを打たせまいと、ズレを埋めるために前に出てくるでしょう。そのときが、絶好の「抜くタイミング」になります。 要するに、スピードがない選手でも工夫して相手を抜き去れる技があるのです。チェンジオブペースは、ドリブル技術の1つになります。簡単に説明すると、スピードの“強弱”でディフェンスを抜く技術です。 バスケのフリースローが届かないを解決!投げ方を改善し点数を量産しよう(spopedia) バスケ > HowTo > 周りに差をつけるバスケ自主練習用メニュー ~ファンダメンタルという土台が飛躍への近道だ!~, 今回は、あらゆる動作の基本となるファンダメンタルをしっかり身につけられるような練習です。ボールさえあれば1人でもできるので、継続して練習しましょう。, チームで練習する時間は限られています。その中でチーム力を高めるためには、土台となる個々の能力を高めることが必須です。そのためには、ファンダメンタルの自主練習(個人練習)が必要です。, あらゆるプレーの礎となる「ファンダメンタル」をいち早く体得することが、上手なプレーヤーへの近道です。, 漫画『スラムダンク』で、入部当初の桜木花道が文句を言いながら練習していたのが「ファンダメンタル」です。ぶつぶつ言いながらもしっかり体得した桜木が、その後、飛躍的に成長したのは皆さんもよくご存じですよね。, では、いくつかの項目に分けて、基礎となるファンダメンタルの練習を説明していきます。個人でできますし、リングがなくても、ボールさえあればできる練習です。コツコツと継続することが大切です。将来、ファンダメンタルをおろそかにしてきた人と比べると、大きな差となって現れてくるでしょう。, ドリブル・シュート・パス。足が使えないバスケットは、あらゆる動作が「手」から始まります。ボールが手に付かないと、プレーがままならないと言えます。まずは、ボールがしっかりと手に付くように、「ハンドリング」の練習から行います。, ボールを持ち、左右の手を使って腰のまわりでボールを回します。時計まわり10回、逆時計まわり10回です。, 今度は、顔の高さで顔のまわりを回してください。同じように時計まわり10回、逆時計まわり10回です。, 足を肩幅に広げ、左右の手を使って足のまわりを8の字にボールを回します。同じように時計まわり10回、逆時計まわり10回です。, ボールをころころと転がしながら、体のまわりを回します。同じように時計まわり10回、逆時計まわり10回です。これはストレッチにもなります。, ハンドリングの注意点です。ファンブルせず、トップスピードで、かつ一定の速さで回せるように常に工夫してください。そして、手元などボールを見ずに前を見て回せるようにしてください。, バスケットボールの基本動作のひとつ「キャッチ」。キャッチミスはターンオーバーとなり、相手の得点につながります。どんなパスが来ても、しっかりとキャッチできるように練習しましょう。, 足を肩幅に広げてボールを両手で持ち、前から股下を通して後ろに投げ、後ろでキャッチします。1往復で1回として10セット行いましょう。, 前で保持しているボールを頭の上を通して背中に投げます。そして背中でキャッチ。今度は、背中でキャッチしたボールを頭の上を通して前でキャッチします。1往復で1回として10セット行いましょう。, 前で保持したボールを、股下を通して後ろに行くようにバウンドさせます。それを背中でキャッチします。今度は、背中から股下を通して前に行くようにバウンドさせ、前でキャッチ。1往復で1回として10セット行いましょう。, こちらはハンドリングと同様に、手元(ボール)を見ないで前を見てやれるようにしてください。, バスケットボールの基本動作のひとつ「ドリブル」。ドリブルは、「強く」「速く」、そして「低く」です。強く、速く、低いドリブルができないと、試合で得点に絡むようなプレーに生かせません。, 「レッグスルー」と呼ばれるドリブルです。左足が前、右足が後ろのときに右手でドリブルして股下を通して左手へ。今度は足を入れ替えて、右足が前、左足が後ろのときに左手から右手へドリブル。これを10回行いましょう。, 今度は、「低く」ドリブルすることを意識させる練習です。右ひざをつき、左足の下を通して右手から左手へドリブル。足はそのままで、今度は左手から右手へドリブル。これを10回やり、足を入れ替えて(左ひざをついて)10回やりましょう。, 今度はやや難易度が上がります。右手で前から股下を通すドリブルをして左手で受けて、今度は左手で前から股下を通すドリブルをして右手で受ける。8の字のようにドリブルをします。1周で1回として10セット行いましょう。, 今度は、ボールを2つ使います。右手と左手で同時にドリブルをつきながら前に進みます。ある程度進んだら、今度は最初の位置までバックします。1往復で1回として10セット行いましょう。, 次は、交互にドリブルです。ボールは2つで、右手でついて、左手でついて、そして前に進みます。同じように、ある程度まで行ったら今度はバックで下がります。これを、1往復で1回として10セットです。, とにかく、強く、速くドリブルすることを意識してください。始めは失敗するかもしれませんが、強く、速くすることは手加減しないようにしてください。次第に慣れてくると、失敗せずにできるようになります。, バスケットボールの花形と言えるプレー「シュート」。最初にきれいなシュートフォームを体得すると、シュートの距離が延びたときでもすぐに対応できます。しっかりと力が伝わるきれいなシュートフォームを手に入れましょう。, 仰向けに寝て、腕だけを使って真上にシュートを打ちます。意識することは手首のスナップをきかせてボールに回転をかけること。きっちりとフォロースルーすることも忘れないでください。10回を2セットやりましょう。, 今度は立って、頭の上にボールが上がるようにシュートしてください。体全体を使いシュートして本来のシュートと同じくらいの高さまで上げましょう。この時も、ボールの回転とフォロースルーを意識してください。10回を2セットやりましょう。, 実際にシュートをする練習ですが、まずは距離の短いゴール下からです。「フォーム」「手首のスナップ」「フォロースルー」、この3つを意識してください。ゴールに正対し、リングにボールが当たらないきれいなシュートを決めるようにしましょう。また、ゴール下でのシュートですので、外さずにきっちりと決めることも大切です。外さずに連続で10本決めるまで続けてください。, ゴール下の位置から一歩下がりましょう。そこから同じようにシュートを外さずに連続で10本決めるまで続けてください。成功したら、また一歩下がり、連続10本です。徐々に距離が長くなりますので、力が上手く伝わるように意識してシュートしてください。最終的にフリースローラインまで行ったら終わりです。, 点を取り合うスポーツのバスケットボールですが、ディフェンスのいいチームが強いと言われています。また、オフェンス(シュート)と比べて、“好不調の波”がないのがディフェンスです。ここではディフェンスに必要な足の運びを身につける練習をご紹介します。, 「ショルダーステップ」とも呼ぶ、最も基本的な足の運びです。足を開き、自分の肩幅よりも狭まらないようにして、進行方向に足を運びます。例えば、右方向に進むときは右足を前に出し、進みます。常に相手と正対している状態になります。方向の切り替えしに対応しやすいステップですが、速さには対応しにくい面があります。ディフェンスのいい選手はサイドステップが巧みです。, 次は、サイドステップから足をクロスさせます。速さに対応するステップです。相手がドリブルで抜いてきたとき、クロスステップで付いていき、抜かれないようにします。速さには対応できますが、方向の切り返しには対応しにくいステップです。, 上記のとおり、可能であればサイドステップですべてのディフェンスを対応できることが理想です。そのための練習です。, まず、左斜め後ろにサイドステップで3歩、次に切り返して右斜め後ろにサイドステップで3歩、次は元いた場所に戻るようにまっすぐサイドステップです。戻ったら、今度は右斜め後ろにサイドステップで3歩、次に左斜め後ろにサイドステップで3歩、元いた場所に戻るようにまっすぐサイドステップ。これで1セットです。3~5セットやるといいでしょう。, この動画では、ロードバイクのアルミフレームとカーボンフレームの違いについて解説されています。こちらもぜひご覧下さい。, こうしたファンダメンタルは、プロの選手も試合前に必ず行います。ビッグプレーで観客をわかせられるプロでさえ継続している、それくらい大切な練習なのです。目をつぶってもすべてできるくらい、しっかりと身につけてください。, SPOTAS+の『サークル』で、あなたのバスケサークルを広く宣伝しませんか?簡単に登録して皆にサークルの魅力を伝えよう!, SPOTAS+の『サークル』では、多くのバスケサークルが登録されています。ぜひこちらもご活用下さい。, 『考える力を伸ばす! バスケットボール練習メニュー200』(日立サンロッカーズ ヘッドコーチ 小野秀二 著), この記事ではバスケのフリースローを上達させるためのポイントや練習法を詳しく丁寧に解説しています。 バスケ仲間をお探しの方 特に試合終盤のフリースローは得点以上に相手にプレッシャーを与えることになるので、フリースローの確率を高めることは試合を有利に運ぶ上でとても重要なポイントになります。 フリースローを打つ際、意識すべきことはいくつかありますがここでは3つ紹介したいと思います。 バスケットボールは相手よりも多く得点を取ったチームが勝つわけですが、相手チームが強くなればなるほど簡単に得点を取るのが難しくなります。そこで重要になってくるのがフリースローです。 この動画では、バスケのフリースロー練習法について初心者向け講座として解説されています。こちらもぜひご覧下さい。 1対1の場面、あなたはオフェンスです。相手のディフェンスを抜き去るために、一番重要なのは何だと思いますか? シュートを邪魔するという事態が起きたことから、初めはバックボードが設置されました。 しかしその後は、バックボードのせいでバスケの試合が観戦できないというクレームが相次いだことから、今では透明のバックボードが使われるようになりました。 あなたはシュートを打つ時、つま先はどこを向いていますか?人によって正面を向いていたり横を向いていたりと様々ですが、自分のシュートフォームにあったつま先の向きというものがあります。 シューターは審判からボールをもらってから5秒以内にシュートを打たなければいけません。5秒以上経ってしまうとそのシュートは無効となってしまいます。 SPOTAS+の『サークル』では、多くのバスケサークルが登録されています。ぜひこちらもご活用下さい。 バスケ仲間をお探しの方 この2点です。緩急については、再三説明してきましたので、ここでは控えます。では、「タイミング」について説明していきたいと思います。 と、そう思ったはずです。 バスケのシュートフォームで打った後のフォロースルーが大事だということはよく聞くと思います。なぜかというとフォロースルーが安定するとボールの飛ぶ方向も安定するのでシュートがずれにくくなるからです。 つま先の向き SPOTAS+の『サークル』では、多くのバスケサークルが登録されています。ぜひこちらもご活用下さい。 2つ目のポイントとなるのは4です。ディフェンスの腰が上がったのを確認できたら、一気にトップスピードで抜き去るイメージです。この「タイミング」が大切なのです。詳しくは、「チェンジオブペースのコツ」で説明しますので、ここでは「ズレ」について解説しましょう。 フリースローを打つ際に意識すべきこと まとめ 1対1の場面、あなたはオフェンスです。相手のディフェンスを抜き去るために、一番重要なのは何だと思いますか?